夏休み明け高校和太鼓授業 | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

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夏休み明け、高校の和太鼓授業が再開されました。

3年生、17人の授業です。

夏休みを挟んで課題曲の「歓喜」覚えているか不安でしたがさすがの若さ、何回かやるうちに思い出して行きました。

 

12月に日本の伝統文化授業全体の発表会の予定があり、それまで今回を入れて10回×2時限の序業を行います。

「歓喜」はおろし、パート1、パート2、ソロ、フィニッシュに分かれていて、1学期にとりあえず最後まで行きました。

今回はパート1の復習をメインに各部詳細を仕上げて行きました。

 

完全に覚えていない生徒が散見され、皆と一緒にごまかしながら打っているのでできていない箇所を認識してもらうため個別に打ってもらいました。

打てていないところを自覚するのはとても重要で、全体に紛れて打っていると打てている気分になっちゃいます。

これではいつまでたっても打てないので本人のためになりません。

確実にモノにすることで自信をつけてもらいたい。

なによりもしっかり打てた方が楽しいに決まってます。

その姿に観客は感動し、自分も満足できます。

 

次回はパート2とソロをメインに。

パート2は縁打ちがメインになります。

ソロは夏休みの宿題にしましたが、果たして・・・。