八丈太鼓フレーズ | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

和太鼓その他のあれやこれやを綴ってまいります。

10月の代田区民センター祭りに向け、和太鼓GAYAGAYAでは個人打ちの練習に入りました。

 

個人打ちは3分をめどに一人で打ちます。

 

入りから中盤、終盤、フィニッシュまで自分なりのストーリーを組たてるんですが、なかなか思うようには行かない状況。

 

何か指針の曲があって、それを頼りに打つ方がやりやすいかもです。

合同練習用に「黎明」という曲を使っていますが、これを利用てみてはどうかと考えています。

 

八丈太鼓は曲がないのが最大の特徴なので、本来は練習曲を覚える事は自分としてはよしとしません。

黎明はそなまんま打たず、自分流のアレンジを入れて打つよう指導しています。

黎明はそのフレーズに縁を入れたり強弱をつけたり、フリを変えたりの加工を施す下敷きとして使います。

 

黎明は全員なんとか打てるようになってきているので、それを自分流にアレンジしてみる。

黎明自体は大体1分くらいなので、自分のフレーズを組み込んだりして3分くらいにできるんではないかと思います。

 

ある程度フレーズを繰り返す事は聴き手に陶酔感を創り出すのでおススメの方法、その中でフレーズに少し加工を加えて行くと別のフレーズに変身します。

加工の手法は縁に置き換えたり強弱をつけたり、音を増やしたり減らしたり・・・それこそ無限にあります。

加工方法を知れば無限のフレーズを手に入れる事ができます。

 

これも練習を重ねないとスムーズに打てるようにはなりませんが、何か指針がある方がやりやすいのではないかと思います。