地震 | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

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和太鼓その他のあれやこれやを綴ってまいります。

熊本で大地震が発生、10人以上の死者が出ていると報道されています。

 

何気なく日常生活を送っていますが地震災害はいつなんどき襲ってくるかわかりません。

日本は地勢学的にみて地震の巣窟の上に成り立っているようなもの、地震に襲われない方が不思議、

地震災害は日本の宿命と思います。

地震の起こる周期が人の寿命のサイクルより長いので、地震はめったに起こらないという感覚でいますが、巨大地震は1000年に一度の割合で日本を襲っています。

 

首都直下型地震はいつか来るもの。

来た時の自分の行動を想定しておく必要はあるかと思います。

 

在宅中、靴は身近に置いてあるか。室内に散乱したガラスなどへの安全対策。

水、食料、簡易トイレ、燃料・電池、着火装置、ろうそくなどの備蓄は万全か。

最近は備蓄食料の賞味期限が切れ始めているので、消化のためインスタントラーメン食が多くなってます。

非常持ち出し、現金などはまとめてあるか。またこれらの盗難対策はしてあるか。

 

車で出かける事が多い外出先での準備

車に非常食料、水、簡易トイレを積んでいるか。

水没したときドアガラスを割って脱出する工具は積んでいるか。

スマホなどの充電ケーブルはあるか。

 

今は最長で50kmくらい離れたところに太鼓の指導でおじゃましてます。

そこから歩いて帰るとおおよそ半日以上かかるでしょうか。

これも都心や途中の大きな川を無事通過できるのか・・・。

歩いて帰れる道のりも事前に把握しておく必要があるかと。

荒川を渡れればなんとかなりそうです。橋は鉄道の鉄橋が落ちなければ歩いて渡れる可能性があるでしょう。

東日本大震災の時はレインボーブリッジを渡って6時間ほどかかって帰宅しました。

 

街では看板やサッシなどの落下、火災、津波による水没、事前にハザードマップで調べておくのがオススメ。

ハザードマップポータルサイト

 

人々は地震や噴火などが起こる間のつかの間の平和な時間を過ごしているに過ぎません。

 

大地震も当たり前のように必ずやってくるものと覚悟を決めて生きていた方がいいと思います。

 

そう考えると日本を訪れる外国人観光客が減るかも知れません。