月に住む? | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

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月面に再び有人着陸をする計画が進行中だとか。

人類が初めて月面に立ったのは1969年7月20日、今から50年以上前の事になります。

 

その時持ち帰った月の石が大阪万博アメリカ館に展示されていました。

 

そんな月面はクレーターだらけ、このクレーターは隕石などが衝突してできたものらしい。

太古の昔、月面に大小の隕石が降り注いだ時期があったそうな。

 

いまでもたまに隕石が衝突する光が観測されるそうです。

 

月には大気が殆どないので、その衝突スピードはオソロシイもの、今後人類が月面に拠点を作るとしたらこの隕石から守る必要があるでしょう。

 

隕石だけではなく太陽から放射される放射線や磁力線からも守らねばならぬため、街は地下深く作られるかも知れません。

 

人類が月に足跡を残して半世紀、その間人類は偉大な進歩をしたのでしょうか?

ネットやAIなど科学技術のめざましい進歩は世界を変えましたが、相変わらず戦争という破壊と殺戮は続いています。

 

そのうち月にも刑務所ができるんでしょうか。

 

ぱくたそより