特別支援学級和太鼓授業最終日 | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

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和太鼓その他のあれやこれやを綴ってまいります。

日野市の特別支援学級最終日、卒業していく6年生に代わり5年生が太鼓リーダーを引き継ぎます。

 

特別支援学級の和太鼓授業には2021年から関わり丸5年が過ぎました。

 

当初は太鼓体操とセットになっている応援太鼓でやり始めました。

応援太鼓は1から作ったものですが、最初は337拍子にのっていない部分があったり・・・。

途中で変える是非を担当教諭に相談したところまだ始めて間がないので今のうちなら、という事で変更させてもらった経緯があります。

 

その後、2年前からはyoutubeで見つけた日野市の歌に太鼓の振り付けを考えたものをやっています。

歌だけではなくダンスもあったのでできるだけそれに動きを合わせました。

ダンスを教えてくれる人がいればもっとコラボできるんですが・・・。。

 

いずれにしても曲を覚えてその通りに上手に演奏するのも大切ですが、それだけを目指すのではなく、それぞれの個性を大事にする太鼓にしたかったのは事実です。

これは八丈太鼓のマインドに影響を受けていて、ソロ演奏でその人の個性満開の太鼓を打ってほしい、自分なりの表現を見つけてほしいと思っているからです。

同時に全員で創る上げるという達成感も体験して欲しい。

 

個と全体がマッチングされた太鼓を目指したいという思いがあります。

 

また来年度も依頼される事になりそうです。