応援太鼓337跳ねっ鼓の新バージョン開拓中です。
既存の曲の見せ方を変えてみるという試みの一つです。
メリットとしては演者は新たに曲を一から覚えなくてよい、観客は今までと違う動きを楽しむ事ができる。
この考えの元になったのが自作の「歓喜」という曲。
もともと伏せ打ちの曲として作りましたが、高校の和太鼓の授業を担当することになり、その高校には何と横打の台しかなかったという事情あありました。
そこで伏せ打ちの曲を横打用に編曲し直しました。
編曲しながら同じ曲で柔軟に打ち方を変えられる事を学びました。
横打の八丈太鼓や三宅をやっていた事が大きかったと思います。
そんな経緯から、応援太鼓337跳ねっ鼓を斜め打ちに変更できないかの研究が始まりました。
斜め台を2台使って打つ「とんばね太鼓」という持ち曲があり、それを参考にいろいろやってみましたが、どうしても動きに無理があるところが出てしまいます。
斜め打ちは盆太鼓で経験していますが、1台で打つためあまり参考になりません。
そこでyoutubeで探して、助六太鼓の打ち方に注目しました。
横打と斜め打ちを組み合わせて打つもので、途中回転しながら打ったり。
これは使えるんじゃないかと研究中です。
応援太鼓は二手に分かれての掛け合いが基本なので、この打ち方も左右での掛け合いでできそうです。
問題点は下手が鏡打ちになること。
それでも鏡打ちは新しいチャレンジなのでいい刺激になるかも知れません。