初詣 | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

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去年は初詣に行ってないので今年は近所の神社仏閣を訪問しました。

神社は自宅から歩いて15分ほどの代沢八幡。

元日二日は多くの参拝者が列をなしております。

本殿にたどり着くのに小一時間は並びそう。

カミさんともども参拝のために並ぶのはとんでもない事なので右側の階段を使い、境内を一巡り。

下段の行列横には神楽殿があり、能が奉納されておりました。

演者は小学生らしき女の子で、伝統文化の後継者不足がをうかがい知ることができます。

代沢八幡神社は550年以上の歴史を持つ地元の神社、普段はとっても静かな鎮守の森の中に佇んでいます。

 

お供え物にパイナップル、当世風です。

賽銭箱にはお札は奥まで入れるようにとの注意書き、賽銭泥棒や風で飛ぶのを防いでいるようです。

 

手水のところはセンサーがついており自動で水が出る仕組み。

上下水道代もばかにならないし、水資源の保護につながります。

このステゴザウルスは謎。

 

こちらの水鉢は水がはられておらず、水をイメージしたボールが。

透明の板で蓋がされています。

水があると汚れたり虫が湧いたりメンテナンスがかかります。

 

絵馬も奉納されていたので他人の絵馬を勝手に鑑賞させてもらいます。

〇〇試験に合格できますように、とか、お金持ちになれますように、とか神頼みしている暇があったら自分で努力しなはれと言いたくなる願掛けの多いこと。

宝くじが当たりますように、とかは自分で努力のしようがないのでまだいっか。

家内安全、病気平癒の願いも目立ちますが、100円ほどで願いが叶えば抜群のコストパフォーマンスです。