特別支援学級和太鼓指導 | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

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和太鼓その他のあれやこれやを綴ってまいります。

12月12日(金)日野市の特別支援学級の合同発表会があります。

 

最後の和太鼓指導に伺いました。

地域で演じられていたヒノソングを和太鼓用に編曲したものを練習してきました。

 

全員参加型の構成で、1年生から6年生まで交代で太鼓を叩き、叩いていない時はヒノソングに合わせてダンスをします。

 

待機している時バチで床を叩いたり、バチ同士を打ち鳴らしたり、低学年は落ち着きがありません。

 

待っている時は右膝をつき左膝を立てた蹲踞の姿勢、バチを右手で握り、左手を手の平を上に向けて左膝に軽く置き、バチを支えます。

胸を張って顔を上げた姿勢で待機、これをやttだけでみちがえました。

 

演奏は昨日の今日で治りきらないところもありますが、打っていない方の手に気を遣う事を伝えました。

指し示しているバチ先を見てまっすぐになっているか確認すること。

 

さて本番でどこまで表現してくれるでしょうか。