コロナ禍以降映画館へは足を運んでおりません。
と言ってもコロナ前でも映画館とは疎遠になっておりました。
わざわざ映画館に足を運ばなくても、プライムビデオやyoutubeで映画観れるし、映画自体が生きる上で必需品でもないので見なきゃ見ないで済んじゃいます。
子どもの頃は娯楽の王様と言えば映画、街には三つも四つも映画館があり、3本立ても当たり前でした。
映画館に入るのも上映中に入るのが普通で、途中から観る事も当たり前でした。
よってネタバレも極々普通でした。
それでも立ち見は当たり前、映画が終わると同時に席取り合戦が始まります。
ときたま入った映画館で、暗闇に目が慣れてくると1席空いているのがわかり、席に辿り着くと座席がついてなかったり・・・。
禁煙のサインが紫煙にかすんでいたりも当たり前でした。
そんな昭和の映画館は姿を消し、シネマコンプレックスの時代になりました。