12月の発表会を控え、特別支援学級の1年生から6年生まで和太鼓の授業に臨んでいます。
今年は矢倉打ちの太鼓を1台足して見た目の変化を演出する事になりました。
打ち出しは6年生の太鼓リーダーの二人、今回は俗にいう下ろしを練習しました。
2人同時ではなく掛け合いでやります。何回か練習して様になって来ました。
今年の構成は最初に3・4年生、次に1・2年生を挟んで最後は5・6年生がソロを入れて演奏する事になりそうです。
その方が全体のバランスがとれるものと思われます。
5・6年生は各自ソロを磨いてくれると嬉しい限りです。
皆で合わせて打つ太鼓はそれはそれでよいのですが、皆個性があるのでその個性を大事にして欲しい、との思いからソロを入れています。
学校教育は画一化の方向性が強いけれど、各人それぞれ違います。
その個性を発表の場で見せてくれたら最高だと思います。
これからの練習で、集団と個の演奏レベルが上がる事を願っています。
集団での演奏は元気に声を出す、大きく動く、カッコよく決める、揃える、事を目標にがんばって欲しいと思います。
ソロはとにかく個々が自分らしさを発揮してくれれば最高です。
太鼓は音楽、音を楽しむ事が最終目標となります。