区報のチカラ | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

和太鼓その他のあれやこれやを綴ってまいります。

区民センター祭りの出演が終わりました。

和太鼓GAYAGAYAが本格的に発足して3か月、新メンバーは10人になったけれど皆さんまだ初心者なので発表会には間に合いません。

本番に出たのは創業当時からの相方と自分の二人のみ。

創業当時といっても2024年の1月がその日となります。

 

相方のお袋さんが入居している施設の新春太鼓演奏が活動を始めたきっかけ。

その後2・3か月に1度くらい施設の皆さんにリハビリの意味も含めて太鼓演奏や太鼓体操をやっていましたが、本格的に八丈太鼓を始めたいと思うようになり区報に会員募集の案内を載せました。

 

区報に載るのに2か月くらいかかり、その間二人での練習や活動が続きました。

 

区報に載ったその日に問い合わせがあり、その後も体験に来る人が続きました。

宣伝する事の影響力の大きさにびっくりです。

 

猫の額などはまだ広い方で、猫の鼻先くらいの小さな募集内容でしたが、問い合わせてきた人に聞いてみると区報は結構見ているとの事でした。

 

太鼓をやってみたいと思う人もけっこういるのもわかりました。

 

今後も太鼓に恩返し、太鼓で恩返しができそうです。