和太鼓の基礎練習に欠かせないメトロノーム。
しかしながら和太鼓の音はハンパではないのでメトロノームの音はかき消されてしまいます。
そこで考えたのが拍を目で追えないかという事。
以前、聴覚障碍者の和太鼓演奏をみて感動しましたが、その時に最前列のリーダーが体を規則的に上下する事でテンポキープしておりました。
音を視覚化していたんですね。
そんな事もあって、目に見えるメトロノームを考えてみました。
実は視覚情報は聴覚情報に比べると反応が少し遅くなるそうですが、音が目に見えると助かります。
和太鼓が目に見えて上達しますように・・・。
今年はデフリンピックが初めて東京で開催されます。
がんばれ~。