埼玉の高齢者和太鼓チームに初心者が3人入りました。
ベテランと初心者が混在する状態での進行はなかなかにムズカシイところがあります。
メニューは基礎打ちと曲練に大別されますが、初心者とベテランではレベルの違いがあるのでどちらに焦点を合わせるか悩めるところです。
自分が提供した曲は基礎打ちの要素が入っているものが多いので基礎打ちと曲練の両方を同時に行う事が可能です。
基礎打ちをやっているうちに曲を覚えるという構造にしています。
太鼓はとにかく打ち慣れる事が重要なので、基礎でも曲でも手に覚えさせます。
基礎はとくに大事で、はじめのころに妙なクセがつくと修正するのがとてもタイヘン。
パーツを取り出して基礎打ちの目的をしっかり理解した上で練習を行い、
それらのパーツを繋げると曲になります。
基礎の要素が散りばめられた曲の代表は「歓喜」。
太鼓を打つ喜び、打てる歓びを共有。