高校和太鼓授業 | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

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夏休みが明け、高校の和太鼓授業が再開されました。

 

休み明け、どれくらい覚えているか課題曲「歓喜」パート1、ソロ、フィニッシュを演奏してみます。

案の定、途中で止まってしまいました。

 

口唱歌で譜面を頭に入れること、テンポを意識すること、動きを大げさに、声を出す、等ポイントを伝えてからもう一度。

何回か繰り返すとだいぶ思い出してきたようです。

 

声を出しながらの掛け合いのところでつまづくので、そこを重点的に練習。

 

曲練習とは別にテンポキープの基礎打ちもやりました。

 

全員で同じテンポを共有すること、それができると楽しくなることを伝えトライアル。

かなり音がまとまるようになりました。

 

締め太鼓の生徒たちはリズム感がよく、しっかりテンポを刻んでいますが、大太鼓がまだ追いついていません。

音が細かくなる八分のところで走りがちになりますが、これは生理的にそうなるところなので、理性でしっかり押さえて走らない練習をするしかありません。

 

ソロ回しのところを練習、4小節のスパンをテンポキープしながら打ちます。

ソロは夏休みの宿題にしましたが、残念ながらがんばった形跡は見られませんでした。

 

次回はテンポキープとその中でソロを打つ事をやってみようと思います。