7月の商店会夏祭りの和太鼓演奏に向け本格的な練習に入りました。
私はあまりやりたくありませんが、それぞれのポジションを決め、演奏予定曲を通しで練習します。
あまり好みではないというのは、ポジションを固定すると他のポジションが人ごとになり、全体のつかみが疎かになる可能性があるから。
練習の時にはできるだけすべてのポジションを経験する方がよいと思っています。
まずはじぶんのポジションは完璧にこなせる、その上でその他のポジションもなんとかできる、というのが理想。
しかしながら本番まで時間が限られる中、練習が密にできない状況ではそれもかないません。
本番でみっともない演奏を披露するのは観客に失礼になるので、しっかり仕上げて臨みたい。
そうするとポジションを決めての練習となりがちです。
本番演奏は日頃の練習の成果を発表する場でもあるのでしっかり演奏できるようにがんばりたいものです。