バンコク ワットサケット後編 | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

和太鼓その他のあれやこれやを綴ってまいります。

いよいよ頂上に近くなるにつれ展望も開けます。

 

 

 

 

頂上にそびえるパゴダ。パゴダはストゥーパ(仏塔)を意味する英語なんだそうな。

仏舎利(ブッダの骨や歯、髪の毛などの聖遺物)を収める塔。

 

パゴダの内部には基壇が設けられ中央に東西南北面に四体の仏像が。

 

天井からは精緻な天蓋がさげられ、その下に

金色の仏像が鎮座しています。

仏像は金箔に覆われています。

お布施として金箔を仏像に貼る事が功徳を積む事に。

その金箔。

いろいろな仏像が安置され見せ方にも工夫がなされています。

スリランカから贈られた仏舎利を安置しているとか。

 

頂上からの眺め。

帰り路にも寄進されたものでしょうか、たくさんの鐘が並んでいます。

境内を掃き清めるお掃除セット?

下り路の木陰のトンネル。

複雑な屋根の構造が間近に見られます。

下りも様々な仏像が設置されています。

 

これはお墓でしょうか。故人の写真をはめ込むのは東南アジアで一般的なようです。

タイには墓地がなく、火葬したのち仏舎利塔に納められたり、散骨されるのが一般的とか。

墓があるのは一部の裕福な人たちだけのようです。

 

地上に戻りました。

 

内部には現代風の仏画。

 

アヤシク発光する台座に鎮座する仏像とシャンデリア。

 

高僧の像もよく見かけます。

 

さて、小高い丘の上から市街の眺めを満喫したワットサケットを後にして街をぶらつきます。

 

続く・・・。