高校和太鼓授業 | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

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和太鼓その他のあれやこれやを綴ってまいります。

高校和太鼓授業の2回目、実技の開始です。

 

実技初日は太鼓未経験者もいるのでとりあえず皆で太鼓を叩きます。

長胴太鼓横打、斜め打ち、締め太鼓を円形に配置、基本のフレーズを打ち、打ち終わったら横にずれてすべてを体験してみます。

 

次にバチの持ち方、打ち方を伝えます。

 

次は履修局の「歓喜」のおろし、を二人一組で。

打つ前に声で合図をする、音をなめらかにつなぐ、相手の息を感じる、というところに重きを置きます。

全員終わったところでパート1の長胴太鼓と締め太鼓をの第一フレーズをやってみます。

 

太鼓を打つ前に口唱歌を全員で。

口唱歌には慣れていないので声が小さい・・・。

 

今回は歓喜のパート1の前半をちょっとやりました。

横打で一番の難関の四つ打ちが含まれていますが、これを乗り越えれば半分できたようなもの。

譜面を読み込むこと、参考動画をyoutubeに上げてある事を伝え、第一回目の実技の授業は終了。

 

今回も担当の先生と一緒に太鼓を打つようにしています。