二人太鼓練習 | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

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二人太鼓練習

 

老人ホームでの春の太鼓祭りの後、8月の世田谷ふるさと区民まつりに向けての練習を行います。

 

区民まつりは応募して一時選考は通過、先日抽選会に行ってまいりました。

 

希望のステージはトラックステージで土日の両日で7枠、土曜日5枠、日曜日2枠という状況に申し込み団体は6団体来ておりました。

この段階で抽選にもれ、出演がかなわないという事はないので一安心。

 

まずはくじで枠取りの優先順位を決めます。

先端に数字がついているくじ棒を引くと2番でした。

全員引きおわると1番から呼ばれ、希望枠を告げてそこで出演枠が確定します。

1番が呼ばれても出てこないので2番の自分が1番くじを引いたのと同じになりました。

希望枠の土曜日の1番目、12時15分~12時30分の枠を埋めて会場を後にしました。

 

さて、出演が決まったのでいよいよ演目の練習に入ります。

 

主な演目の候補は「祭り」「応援太鼓337」「勇み駒」「とんばね太鼓」「八丈太鼓」「笑鼓来福」※「感謝」※。

※は今後要練習。

 

「勇み駒」と「とんばね太鼓」は斜め打ちバージョンも練習しておくとバリエーションを増やすことができます。

 

練習によって自信をつけ、気分をアップアップ

 

「八丈太鼓」はいちばんやりたいのでこれで5分、「祭り」5分、「とんばね太鼓」3分、これに位置替え入りはけいれて15分というところでしょうか。

時間を測りながら練習してみます。