相手の立場で考えてみる | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

和太鼓その他のあれやこれやを綴ってまいります。

物事を偏りなく判断するための一つの方法として、相手の立場に立ってみる、というのがあると思います。

 

最近こんな事がありました。

複数の施設から太鼓の指導を頼まれて、人数調整からか同じ施設が二日に渡っての指導と言う状況になりました。

 

相手の立場に立てば、日が違っても指導の内容は同じにしてもらう方がありがたいのだろうと思われます。内容が違うと共通の話題がなくなり、施設内での意思の疎通がはかりづらい事になろうかと。

 

そのために同じ指導者を同じ施設に割り当てたのですが、それを無視するようなかたちで自分がここを指導したいからと変更させる御仁が現れました。

 

理由を説明しても聞く耳持たず、きっと自分が中心で世の中回っているという感覚なのでしょう。

 

できればこの手の人とは関りを持ちたくないと思います。