高校での和太鼓授業、「歓喜」横打ちバージョンは一応最後まで行き着きました。
今回は頭から最後まで通しで何回か練習、ほぼ曲は覚えて来たので、
次のステップ、「表現する」という事をやりました。
まずは立ち方。
休め、みたいな姿勢で太鼓を打っている子もいるので、NGを出しました。
打つ時は気を入れて、音も出す。
上下の重心移動などちょっと大袈裟なくらいやる。
全体の動きがまだ見えてこないので、自分でテーマを決めて打つ事を伝えました。
今回は音を出してみる、動いてみる、ソロの完成度を高める、等々なんでもいいので
打つ前に目標を決める事。
あまり同じことを繰り返すとダレルので、終わる前にソロの練習を兼ねて八丈太鼓をやってみました。
和太鼓部の子がいるので、下拍子と上拍子に分かれ、その子と私で見本を。
生徒は20人くらいなので一人10秒くらい打つと200秒、3~4分で一回りする計算となります。
今回は手本を見せただけに終わりましたが、次回は本格的にやってみようと思います。
八丈太鼓は東京都の伝統太鼓、日本の伝統文化の授業にはふさわしいものと思います。