チーム練習あえなく自粛 | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

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和太鼓その他のあれやこれやを綴ってまいります。

新型コロナ感染者数増大に伴い、日曜日に予定していた太鼓練習再開を見送りました。

2か月以上のブランクにより初期化されている人が多いかも知れません。

例年行われている神社のお祭りも中止との事で、我々の太鼓演奏の出番もありません。そもそも太鼓が打てていなので人様の前で演奏披露ができるかどうかも危ぶまれます。

 

今までの常識として、曲を覚えて皆で演奏、そのためには全員揃っている事が絶対条件のように思われています。

いわゆるマスゲーム的な太鼓で、一糸乱れぬ姿かたちに仕上げるために練習時間を費やします。

でもこれってショーやコンテスト向きの太鼓なんじゃないかと思うようになりました。

一方で、八丈太鼓や野良打ちの太鼓はこれとは対極にありそうです。

基本は一人で打つので皆と揃える必要性はゼロ、むしろ圧倒的に個性的な打ち方をする方が観ている人も楽しめる。

八丈島に行った時、練習曲の譜面通りに打つ人がいましたが自由闊達さが身上の太鼓なのにこれほどつまらないものはありません。

野良打ちもしかり、常日頃から個人技を磨き、お祭り等で自慢し合うという切磋琢磨をする事で素晴らしい太鼓になっています。

 

そんな練習をしたいと思っていますがいかんせんまだまだ自粛は続きそうです。