日本は巨大地震の巣窟であ~る | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

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有史以前から日本は巨大地震に見舞われてきました。

悪夢のような東日本大震災は2011年、東日本を襲いましたが、同規模もしくはそれ以上の大地震・津波が869年(貞観11年)東北地方を襲っていました。

関東大震災1923年(大正12年)、10万人以上の死者・行方不明者を出しています。

1707年(宝永4年)、東南海を襲った宝永地震は津波とともに紀伊半島を中心に各地に甚大な被害を出しています。同年富士山も噴火。

1995年、阪神淡路大地震。

 

こうしてみると大地震は日本列島に付き物、例外的に被害をもたらしているものでは無いことがわかります。

日本列島はプレートが沈み込むところに位置し、プレートに巻き込まれる地殻が跳ね返る事で巨大地震が発生するメカニズムは解明されています。

その周期は人の寿命を遥かに超えているため、人の記憶に残っていませんが、調べてみると大地震が日常茶飯事である事がわかります。

 

地震の年表(日本)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E3%81%AE%E5%B9%B4%E8%A1%A8_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)

 

この地震年表を眺めていると、日本に原発を作るのは想定外はありえない無謀な事と思えてきます。歴史を知らないと想定もクソもありませんわな。

 

世の中、東京オリンピックで浮かれようとしていますが、いつ来てもおかしくない首都直下地震、せめて心の準備だけはしておきたいものです。