337体操を実践してもらっている団体の指導に行ってきました。
ややもすると形式に流れるので、動きの意味を一つづつ確認しながら行いました。
太鼓を打つ時に重要な力を抜く、腕の重さで打つ事。
それに加え体重を利用して打つ事、
肘から先、手首を使って神経を集中して交互にふる、
肩甲骨を導入して正拍と裏拍を意識する、
全力で打ち込む、
極小から極大までの動き、
水を切る手の動き、
声を出す
等をひとつひとつ確認・納得をしながら運動します。
太鼓を打つ時もこれらの事を反復しながら打つ癖をつける。
漫然とやっている事は避けるべし、です。