スリランカスティバルは本国からもさまざまなアーティストが来日します。
今回、太鼓の縁で、チャンナウプリ舞踊団の団長とお話ができました。
写真は舞踊団の踊り、いかにもスリランカらしい身のこなし、ポーズで観客を魅了します。
写真を編集していて気付いたのですが、踊り手の目はとても力があります。
これは太鼓にしても笛にしても同じ事が言えて、目の力はとても重要。
観客が見るのはやはり顔、それも目を見ます。
もう一つ大切なのが笑顔。
道化の踊りもありましたが、この顔を見ればこちらの気持ちも和みます。
たとえお面でも笑顔は笑顔。
しかめっ面の演奏よりは笑顔の演奏の方が断然すてきです。
(シーンにもよりますが)
舞台はいろいろ勉強させてくれる教室ですね。
自分や自分たちのチームにフィードバックしたいです。




