佐渡後の三宅の稽古 | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

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佐渡から帰って初めての稽古。

14~5人の参加でしたが木曜教室の人は半分くらいかな。

いつもの和先生に加え、春先生が初めて来られていて、一人一人ていねいに見ていただきました。

私は右手の手首をもっと使い、手の返しを言われました。

自分なりのテーマは右手の高さ。

アースセレブレーションのビデオを垣間みて、左を打ち込んだ時の右手が意外に低いような印象でした。

それと左手の上げ方、タイミング。

全体でやったのは下打ちのリズム感を表現すること。

ドドンドドンというノリを表に伝わるように打つ。

表は裏のリズムを感じつつ打ち込む事。

もう一点、集中練習したのはドドンガドンドンの最後のドンドンの音をしっかり出す事。

これも手首の返しと右手を大きく振る事で音を出します。

強弱のメリハリをしっかり出すこと。

久しぶりのうち込みで体が痛くなりそう。