三宅・左手右手の動き再確認 | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

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今回の稽古は大先生が見えられた。


木曜教室は初心者も多いため、改めて左手の動き、右手の動きを。


左手はしっかり肩に背負う。


この時バチが肩から離れないように、肘は自分の右側に出るようにしっかり引く。


個人的に注意されたのは肘が下がり気味になること。(以前にも指摘された!いかんなあ)


打つ時は太鼓で止めず(力を殺してしまうため)バチ先が太鼓を超えて行く感覚で。


反動でバチがかえるのを待ち、そこから真上に肘から押し上げる感じ。


バチを持つのは人差し指と親指で、後は手の掌あたりで支える。


打ち出す時は力を溜めて一気に吐き出す感じで、この一瞬止める動作は力強く見せる一つの方法。


止めずに引きつけてそのまま素早くバチを振りだす打法もあり。




次は右手。


右を構える時はやはり人差し指と親指でバチを持ち、掌にあてて安定させる。(三点支持です)


肘を前に引き出すと同時にバチ先が下がり、二の腕に垂れるように。


肘が先行して打つ瞬間にバチを握りこむ。


手首、指の力を緩めバチ先が床を擦るように元の構えに戻す。


この時、バチ先が遅れて行くようにすると大きい姿を見せる事ができる。


たったこれだけの動作ですが、これがなかなかに難しい。


シンプルなものはごまかしがききません。


次回はドドンがドンドン ステテコドンドンについて。