大太鼓講習2 | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

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和太鼓その他のあれやこれやを綴ってまいります。

引き続き、大太鼓の講習がありました。


先日の留意点に注意をしながら打ち込んで見る。


ポイントは肩甲骨を縦に使う感覚。


背中の両側をあたかもキャタピラが交互に動くがごとく、肩甲骨が往復運動をする。


基本の動き、姿勢、構えはOKが出たので次のレベルにあがる事に。


動きの発信が腰から、その動きがムチのように背骨を伝い、肩甲骨、腕、バチへ伝わる。


それに前後の動きを気持ち入れ、より強い音を出す。


これらの動きで音の重さ、鋭さが明らかに増す事がわかる。


バチが当たる瞬間、太鼓からパシッという破裂音のような音が聞こえるのが10回に一回ほど出るようになった。


この音はバチのスピードがないとなかなか出て来ません。


これからしばらく大太鼓の練習が続きます。


太鼓に負けない音を出したいものです。