三宅左手のテーマ | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

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和太鼓その他のあれやこれやを綴ってまいります。

先週は腰痛のため稽古を休んだ。



腰はまだ痛いが今度の日曜日は入間のおとうろう祭り本番があるため稽古に出る事にした。



新入会員も増え、昨日は太鼓3台を使っての稽古。



今回の自己に課したテーマはダイナミックに見せる事。



振りは大きく、打つ時の鋭さと戻す時の余裕感。



鏡を見て手の挙げ方を確認。



3台の太鼓の内、鏡を見てフォームを修正する太鼓、



あえて強く打たずに大きい流れで打つ太鼓、



そして目一杯打ち込む太鼓、とそれぞれテーマを決めて打つようにした。



というのも全部全力で打ったりしたらとてもじゃないが続かない・・・。



今回注意を受けたのは左手の振り。



腕の位置は太鼓より上なので、右肩に背負ったバチは肘が先行して太鼓を打ち降ろす。



どうしても腕が肘の曲がりが固定しがちになるので、手首は最後にかえしてやる。



そうする事で腕が伸び、まともに打ち込む事が可能になる。



三宅はやはりその爆発的な音が魅力!



音は出ているというという評価をいただいたので、細かいところを一つひとつチェックをして行こう。



構えもかなり腰を落としたので、今日は腿がひくひくしている。