腰痛 | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

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ちょうど一週間前、腰右部に違和感を感じる。


翌日、その腰右部に明らかな痛みが。


健康診断で腎臓の機能低下の傾向が指摘されていたので、腎臓内科を訪ねる。


診察時開口一番、腎臓は悪くても痛みが生じませんから、とあっさり腎臓起因説は否定されてしまった。


尿道結石の疑いがあるという事で血液、尿検査、レントゲンを撮ったが原因究明に至らず。


湿布薬と腎臓にはよくないのですがという注釈ととともに痛み止めを処方された。


痛みは変化なかったが痛み止めの服用は控えた。


大事をとって動かさない方が却ってよろしくないという危険な(?)自己判断の元、


日曜日は太鼓の練習に出かけたが、体は動くし鈍痛のため運動するには問題なし。


それにしても痛みは引きも増しもしないため、ネットでペインクリニックを捜し、診察を受ける。


腎臓の件もお話すると痛み止めの服用は避けるべきとのお言葉、痛みに耐えたのはどうやら正解だったようだ。


トリガー注射なるものを患部に一本打ち、様子を見る事に。


しかし状況変わらず。


カミサンの腰痛ベルトを借り、出っ腹を引き締めながら装着、こころなしか楽になったような気分になる。


昨日、再診。


状況の改善がないことをお伝えすると、それでは次の段階に行きましょうと。


体を丸めるようにしてベッドに横向きに寝ていると背中で何やらカチャカチャと金属音が。


何をやっているのか見えないが、患部にチクという痛みが走る。


ズ~ンという感じの重い痛みが右足の太ももにまで及ぶ。


そして30分ほど横になって休憩。


あら不思議、痛みは半減しているような感じである。


そして今日、腰の痛みは気がつかない程度になったいた。


あの治療は一体なんだったのだろう?