「これから何がしたいですか?」
そう聞かれたとき、すぐに答えられますか?
行きたい場所。
挑戦してみたいこと。
これからの人生で大切にしたいこと。
どんな生活をしたい
どんな人と過ごしたい
いろいろあるはずなのに、
いざ考えるとわからなくなってしまう。

そんなことはありませんか?
その理由の一つは、
これまで自分よりも周りを優先してきたこと
にあるかもしれません。
「家族はどう思うだろう?」
「こんなことをしたら、迷惑かな?」
「私が我慢すればうまくいくから」
そんなふうに、周りの気持ちを考えて
行動することが習慣になっていると、
自分の本音がわかりにくくなることがあります。
もちろん、相手を思いやることは大切です。
でも、相手を大切にすることと、
自分の気持ちを我慢し続けることは、
同じではありません。
かつての私はこれがわかっていませんでした
自分の気持ちを大切にしながら、
相手も大切にする。
そんな生き方もあっていいんです。
そのために大切なのが、
自分の気持ちや価値観を知り、
自分で選ぶための「自分軸」です。
自分軸が整ってくると、
周りの意見を参考にしながらも、
自分はどうしたいのかを考えられるようになります。
誰かの正解ではなく、
自分にとっての幸せを見つけていく。
人と違っていい
他の人の幸せと同じとは限らない
息子が不登校になったときに
学んだことは私が幸せのためにこうしたほうがいい
は彼にとったの幸せとは限らないということ
親子であっても
夫婦であっても
友人であっても
幸せって思うことが
全て一緒ではない
それが、自分らしい人生への第一歩なのだと思います。
あなたは何かを決めるとき、
自分の気持ちよりも、周りの人の気持ちを優先していませんか?
少し立ち止まって、
自分の心の声を聞いてみてくださいね。








