マレーシア料理、バクテー(肉骨茶)を作ってみた | はぴのつれづれ日記

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2016年に長女が誕生し、慣れない育児に奮闘中です。
娘の成長日記ものんびり更新していこうと思います〜!


バクテー(肉骨茶)を作ってみたビックリマーク

薬膳スープ、バクテー。
留学中、風邪をひいたときにマレーシア人のルームメイトが作ってくれた思い出の食べ物ですドキドキ
中国人の友人もよく食べると言っていましたし、もともとは中華系の料理なんだと思います。(その友人も中華系マレーシア人)

今回のマレーシア旅行でもその友人と地元のバクテーを食べにいき、美味しすぎて超ハイテンションにアップアップ

そんなバクテーですが、彼女のママがスパイスをくれたので、帰国してから作ってみました。

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クレイポット印のバクテーのもと!

中をあけると
photo:03


スパイスのだしパックが入っています。
このスープでお肉をゆでて作っていきます!



用意するもの
ひらめき電球バクテーのもと
ひらめき電球肉(豚、鶏肉、マトンなどお好みのもの)500g~1kg
ひらめき電球にんにく 3~5かけ
ひらめき電球ネギ 二本
ひらめき電球しょうゆ 大さじ1~お好みで
ひらめき電球オイスターソース 大さじ1~お好みで
ひらめき電球食パン、あげパン(スープをつけて食べます。マレーシア人の友人に教えてもらいましたドキドキ本当は中華風のあげパンだけど食パンで代用。)
ひらめき電球塩 適量

(他にも、モツや厚揚げを入れたりしてもおいしいらしいです)

まず、豚バラ肉1kgを用意し、食べやすい大きさに切ります。
(カレー用など、あらかじめ切ってあるものでもOK)

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どどーん
うちは家族が多いので1kg。
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そのままゆでると脂っぽすぎるので、肉は一回『下ゆで』を。
沸騰したお湯にお肉をいれ、もう一回沸騰させます。
(うまみが逃げないように、茹ですぎに注意!)


軽く下ゆでした状態。
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1500mlのお湯をお鍋に用意します。


だしパックを取り出し、ニンニク数カケと一緒に、1500mlのお湯で30分煮込みます。(だしパックは、破らないように注意!)
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30分煮込んだら、お肉と切っておいたネギを投入!
しょうゆ、塩、オイスターソースで味付けしたら、1時間煮込みます。
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ここで、しょうゆとソースでしっかり味付けをするのがポイントビックリマーク

しばらくすると、キッチンがスパイスのいーいニオイでいっぱいになってきますドキドキ

焦がさないように気をつけながら鍋煮込み、お肉がやわらかーくなって味がしみこんだら、レタスの葉をそえて・・
お好みでパンをカリカリに焼いたものを用意したら・・

完成~ラブラブドキドキ
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味はしっかり、マレーシアで食べたお味にドキドキ
スパイスがおいしすぎて、肉を食べるのもスープを飲むのも止まらないニコニコ
カリカリに焼いた食パンを、スープにディップしてもまた美味しいですドキドキ


もうすこし煮込みに時間をかけられれば、お肉がトロトロになってさらによいかも。

つぎはモツのバクテーや、マトンのバクテーに挑戦してみたいなドキドキ

薬膳鍋なので、夏の暑さをふきとばすのにピッタリの健康スープですドキドキ

マレーシアに起こしの際は、ぜひバクテーのもとを買って、好きなものを煮込んでみてください音譜


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