二日目のお宿 | ポケットのな・か・み

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♪ポケットの中には、ビスケットがひとつ、ポケットをたたくとビスケットがふたつ~♪

・・・そんな幸せなポケットのように、私のポケット(ココロ)をポンポンと叩いて、出てきたことを書き綴っていこうと思ってます・・・。

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二日目は、ホテルに泊まりました。

結果から言うと、もう泊まりたくないですね。


昔ながらの古いホテルで、泊まった部屋は10畳の和室です。

客室数は多く、団体も多いみたいです。


ちょうど着いた時に、韓国?中国?の団体さんと重なって、ロビーにそれらしき人が散らばっていて、フロントが忙しそうだったので、しばし待ちました。


が、手が空いても立ちつくしてる私に一向に気付かず、こちらから声をかけてようやく対応してもらえました。
駐車場に観光バスが停まっていて、空いたスペースがないようなので、どこに停めたらいいか訪ねると、
「ホテルの玄関前に停めて、鍵を預かり、こちらで移動させます」
との事だったので、一応邪魔にならないよう端に寄せて停めて、鍵を預けたんですが、車が移動される事はなく、一晩中そのままでした(・・;)

邪魔にならない場所だったから、移動させなかったのかもだけど、ビックリしたw(°0°)w



で、荷物を下ろして、フロントでチェックインの手続きをしてたら、フロントの中におばあちゃん(いらっしゃいと言っていたので、ホテルの人間らしい)がどかっと座ったかと思うと、ゲップした…(οдО;)


部屋への案内も、宿泊階のエレベータホールまで。
そこまでくるんなら、部屋まで案内してもいいじゃんって思った。


部屋に入った途端、
それまで元気だったムスコが急におとなしくなり、ゴロゴロと転がりだしたんです。

おかしい…と思って、聞くと、「しんどい」と言い、さっきトイレで吐いた…と!
トイレを見ると、確かに吐いたような後があり、それからムスコはダウン(;´∩`)


なので、ホテルで撮った写真はこれ一枚しかありません(´Д`)

ムスコ、晩ご飯も食べず、22時頃まで寝まくり、お風呂はともかく、服を着替えさそうと思って、起こすと、開口一番
「お腹空いた~」
でした。
それから、展望風呂にも入りに行き、買っておいたパンをペロリと食べたので、睡眠不足と疲れからのダウンだったのかも。


ムスコいわく、
「部屋が臭い」

たしかに、タバコ臭いし、空調のパネルには、フィルター洗浄時期との表示が点滅していた。
しかも、朝起きたら座卓の上に埃が積もってた…Σ( ̄□ ̄;)

ムスコが気持ち悪くなったのも、頷ける( ̄^ ̄)


そんで、私的に一番ビックリしたのは、
布団を敷きにきたおばさん・おばあさん軍団。
布団の敷き方がすんごい雑(◎-◎;)

あれなら、病院の看護師さんのシーツ交換の方が適格だよ~(汗)

しかもシーツを敷いた上をドカドカ歩いたんだよ( ̄□ ̄;)!!

そんなん、家でもしないよぉ(@_@;)
普通、ヘリを通るじゃろ!?

客が目の前で見てるのに、信じられん(;-_-+


ここは、素人家族経営かなんかのホテルかね?
ホテルと名乗るのはおこがましい感じ…。
つ~か、素人でももっときちんとできるよね。


帰りも、団体には何人も並んでお見送りしてたけど、私らが帰る時はなし(`´)

ホテルには基本の、サービス精神はどこかに忘れてきたんでしょうかね。
正直、お金払いたくないわ。


……悪いとこばかり書いたけど、唯一このホテルで、
「ホテルだと感じられた」対応だったのは、レストランの給仕係。

ムスコの具合が悪いので、早く部屋にあがりたいと伝えると、
料理(会席)を早く出してくれたし、(ムスコ、椅子の上で爆睡中)
ダンナが先に食べ終えて、ムスコを連れて上がったんだけど、
その後に焼物(鮎の塩焼)が来て、
ダンナが先に上がったのを知ると、
「遅くなってしまい申し訳ありません」
と、給仕係の方々に落ち度は全くないのに、そう言われました(☆。☆)


そして、翌朝の朝食時に、
「具合はいかがですか?」
と声をかけてくださいました。

レストランだけは、素晴らしかったですヽ(´▽`)/


その辺を評価しても、総合的には、もう二度と行きたくない宿でしたね。
1日目のペンションが、素晴らしかったので、もうガッカリでした(〇>_<)


家族全員で、ペンションに帰りたい~(泣)
とずっと言ってましたしね。


写真も、ムスコの具合が悪かったせいだけじゃなく、それらの理由で、撮る気が起こらなかったんです(T_T)

あ、ちなみにホテルの部屋からみた夜景ですよん。