魂の視点とは?「生きる喜び」を簡単に思い出せる方法。
夏の真ん中。毎日毎日毎日、夏の日差しと、夏の雲と、蝉の声。夏になると、なぜか昔の記憶が思い出されることが多くなります。あとはお盆があるからか、「生と死」「魂と肉体」という境目が、いつもよりも薄く感じられる。夏になると聞きたくなる曲。前にもこのブログに書いたけど、今年も聞いています。この歌の歌詞を聞くと、いつもなぜか「魂と肉体」が思い浮かぶ。The CarnivalProvided to YouTube by Universal Music GroupThe Carnival · Tokyo IncidentsKyouiku -Education-℗ 2004 EMI Music Japan Inc.Released on: 2004-11-25Producer, Asso...youtu.be 東京事変『御祭り騒ぎ』こよなく愉しいよ 今日は何だか違うの 少しも恐くない 実際の祭に魅了され 綿菓子 水笛 見知らぬ他人の汗 桃色雛や見世物小屋の嘘 全てが初めて 今日がもう来ないことを知ったのも初めて 林檎飴が紅い そして私は生きている! 今日現在を歩いているんだ 何も無い私だって融け合っているのさ魂が肉体に入って、「はじめてこの世界を訪れたとき」もちろん覚えている訳じゃないのに、この歌詞のようなイメージが湧いてくる。きっと、私もはじめてこの世界を訪れたときはすべてが瑞々しくて強烈に輝いていて少しの瞬間も見逃したくない!そんな感覚で、生きるということを楽しみに、はち切れそうなくらいワクワクしていたんだろうなぁ。夏という季節もあって、そんな魂と肉体の視点がいつもよりリアルに確信を持って感じられるのです。夏の日差しーーー☀️そして、少しでもすべてが瑞々しくて強烈に輝いていて少しの瞬間も見逃したくない!そんな風に「生きる喜び」を思い出すためにはこの世界をしっかり見て、しっかり聞いて、しっかり感じなくてはいけない。見てるようで、見てない。聞いてるようで、聞いてない。感じてるようで、感じてない。そうなると「生きている」という実感がだんだん薄くなっていく。肉体がなくなった後で絶対にできないことはこの世界を「五感」を使って味わうこと。しっかり見て、しっかり聞いて、しっかり味わって、しっかり香りを吸い込んで、しっかり手触りを感じる。肉体がないと絶対にできないことを、私たちはこの世界でやるために生まれてきた。だから「生きている喜び」をしっかりと感じたいのなら、この世界の喜びと輝きを瑞々しく感じていたいなら、目の前に広がる世界を五感を使って味わうこと。これ以外の方法は存在しないと思います。ここ数年、特にめちゃくちゃ暑いから「暑いなーーー」「辛いなーーー」「早く涼しくならないかなーーー」と、もちろんなるけど😂少しだけ「魂の視点」を持ち寄ると、それさえ生まれてきた喜びになるから不思議。私たちの目の前には「つまらない日々」が広がっていることなんてなくて自分がこの世界に慣れきって、目の前の世界の味わいかたを忘れてしまっているだけなんです。日常で「魂の視点」を思い出すことによって、この世界の味わいかたを思い出すことができる。そうすると、つまらなく感じられていた日々が、輝きと瑞々しさを取り戻す。生きていると、肉体の視点にどうしても傾いてしまうからほんの少しだけ魂の視点を「思い出そうとすること」がたまには必要。喜びを持って生きるために、とても大切なことだと感じています😊🤍私の質を富につなげるには?「私の質を富につなげる」をテーマにしたビジネス・お仕事の講座Essence(エッセンス)ジョーティシュで「私の人生のテーマ」を読み解く、事前個別セッションを募集中です。自分に合う仕事や方法で、喜びと豊かさをどちらも拡大したい方に、おすすめの講座です。詳細はこちらから↓『「私の質」を富に繋げるための個別セッション。』Essence(エッセンス)それは「私の本質を富に繋げる」をテーマにした、少人数の特別なビジネス講座。情報や正しさではなく「私の質」に沿った富のつくりかたを、…ameblo.jp