痛みは、痛み止めなどで
調整していただいたので大丈夫だったのですが
酸素マスク、心電図、尿管などなど
身体に取り付けられた全てがいやでした。
兎に角酸素マスクが嫌で嫌で
早く外したかったのですが
術後5時間は、しなくちゃいけないらしく
スゴく苦痛でした。
麻酔がまだ効いているので
うとうとするものの、1時間おきに
目が覚め、なかなか過ぎていかない時間が
とても辛かったです。
吐き気も出てきて気持ち悪い
目を覚ます度に咳戻してました。
真っ直ぐ上向きに寝るのが辛くて
脚の間と背中にクッションを
入れてもらい、何度もゴロゴロ寝返りしてました。
熱が出ていたみたいで、体が暑くてしかたなかったです。
5時間たって酸素マスクが外れた時は嬉しかったです。
この日は母が付き添ってくれました。
なんせ一言喋るのも辛くて
いつ、吐き戻すか不安で、かと言って
ナースコールして会話するのも無理でした。
そんな時、母が側に居てくれたので
本当に有り難かったです。
その後も1時間毎に目が覚めながらも
朝を迎えました。
6時にフットポンプ、心電図、血圧計などなどを外してもらいました。
スゴくスッキリして、気持ちも少し落ち着き
なんか安心して、やっと眠ることが出来ました。
そして10時に尿管が外れました。
本当スッキリーーー!!
その後も熱がでたり、気持ち悪かったり、ダルかったりしましたが、時間が経つ毎に回復してきました。
腹腔鏡手術の回復の早さには
本当ビックリです。医学の進歩はスゴイですね。
あと、看護師さんには本当感謝です。
皆さん本当優しくしていただきました。
何度も「無理しないで、辛い時は辛い言ってね」
と言ってくださり、本当嬉しかったです。
この、子宮筋腫の治療、入院、手術をして
そして今も自宅療養してますが
家族、両親、友達、医療関係の方々には
助けられました。
家族には一番迷惑かけちゃったけど
一番感謝してます。
退院して1週間が過ぎました
自宅にいると、やはり色々動いちゃうけど
動きすぎるとお腹が痛くなってくるので
そんな時は素直に休ませてもらってます。
