朝早く検温から始まりました。
その後手術着に着替え
内診、点滴、浣腸←まだ出すの
私は13時に手術予定だったので
9:30までに(OS-1)1本と
アルジネートウォーター2本を飲みました。
絶飲食だと思っていたので
喉が乾く事もなく過ごせました。
10時ごろ母が来て11時ごろ主人と子供が
来てくれました。
12時すぎ、手術が早くなったから
後5分したらでまーす。と
心の準備が整ってなかったので
急に緊張が高まりました。
手術室まで、歩いて行き
手術室前で家族とお別れ
何度も何度も名前の確認をされ
手術室へと入って行きました。
急に怖くなって
心の底から辞めたい。中止にしたいと思いました
でも、そんな事言えるはずもなく
手術台の上へと行きました。
あったかい。思ったよりフワフワする。
そして、麻酔科の先生、手術室の看護師さん
前日の説明でお会いしていたので
なんか、安心感が出て来ました。
主治医の先生も居たと思うのですが
あんまり覚えてません😅
看護師さんが各先生方に
色んな確認を取ってました。
順番は、うる覚えだけど
点滴から眠くなる薬を入れられ
硬膜外麻酔へ
コレめちゃめちゃ怖かったのよ。
背中をエビのように丸め
痛み止めの注射を打たれ
思わず「いたーい」と声がでました。
その後何度も押される様な感覚がして
………。
「すいません。もう一回やり直します。」
もう一回痛み止めからやり直してました。
しかし今回も入らず
麻酔科の先生が「麻酔を変えます」と
言って、結局硬膜外麻酔はできませんでした😭
これは、かなり凹みました。
その後酸素マスクをあてられ
点滴から麻酔が入り。
そこからもう記憶がありません。
〇〇さーん終わりましたよー。
〇〇さーん〇〇さーん
先生の呼ぶ声で覚醒しましたが
しんど過ぎて、目を一瞬開けるのが精一杯でした
どうやって病室に戻ったのか
何処で家族と再会したのか全然覚えてなくて
何となく家族が病室にいた事ぐらいしか覚えてません。
主人や母が何か話しかけてくれたのですが
この時は、本当目を開けるのも
特に声を出すのも、喋りかけられるのも辛かったです。
そして、長い長い一夜の始まりを迎えました😥