僕の好きな言葉
シンプル
お仕事、子育てに奮闘しているパパさんへのメッセージを
シンプルにお伝えしていきます。
僕の大多数の失敗を元に
今現在、子育て中のパパさんへメッセージに
なればと思っています。
まさに、ママさんへのサポートが最大の子育て支援になります!
決断
生活の中のすべての変化は決断から始まる
決断するかどうかは100%自分で決めることができる
決断はいつでもできる
決断にかかる時間は一瞬
(ジェームス・スキナー)
大卒の就職 活動
いつも、ありがとうございます。
パパの子育て応援コーチの南雲です。
57.6%
これ、何の数字だかわかりますか?
これは、10月現在の来年度大卒者の就職内定率です。
まだ2人に1人しか内定が決まっていないようです。
ちなみに、22年4月1日付けでの大卒就職率は91.8%
10人に1人は就職ができなかったことになります。
今の段階での就職先希望は、やはり有名な企業狙いの学生さんが多いようです。
当然、競争率は激しいのですよね。
一方、中小企業の雇用体系としては学生一人当たり4社ほどあるとのこと。
内定をもらえない理由としてある学生さんがこんなことを言っていました。
「自分をなかなか見てもらえない」
どんなアピールをしたのかはわかりません。
ただ言えることは、大学での活動についてアピールをしたのならば論外です。
なぜなら、過去のことはどうでもいいからです。
面接官はこう思っています。
「大学でのサークル活動やアルバイトでの貢献は耳にタコができるくらい聞いている」
面接官もたくさんの学生さんたちと接触しているわけで、そんな過去のことを言う学生のことはほとんど聞いていないのが現状かと思います。
面接官が聞きたいこと、それは
「自分が会社に入って成長し、どれだけ会社に貢献できるのか」
ということが聞きたいのです。
未来のことが聞きたいのです。
また、「なぜ内定がもらえないか」というアンケートで多かった回答が、
自分をうまくアピール(表現)できない
面接が苦手
自分をわかっていない人を採用しようと思いますか?
という結論です。
ハローワークも「新卒応援」ということでいろいろやっているみたいですが、その中には母親ときている学生さんが…。
誰が就職するのでしょうか…。
就職セミナーとかも今、はやっているようですが、一夜漬けではなんにも得られないですよね。
ですので、今子育て中のあなたに伝えたいことがあります。
それは
自立できる子供を育てる
もしかしたら、一番難しいことかもしれません。
でもこれをしておかないと今の学生のような現状が未来に起こりうるということです。
そんな未来にしたくないと思ったあなたは、今何を子供にしてあげられますか?
これからは学力の時代ではありません。
自立できる能力があるかないかです。
自立できれば自然と勉強もします。
勉強は押し付けてはだめです。
学校へ入るための勉強ではなく、未来への自分のための勉強をさせてあげてください。
子供が「これをしたい!」
と言ったことが未来の自分への学習の始まりです。
自ら発すること=自立
ということです。
それが良いか悪いかは別として、まずはやらせてみる。
やってみてわかることがいっぱいあります。
もしかしたらすぐに嫌になってしまうかもしれません。
でも、それも経験として心に残ります。
そのときの感情が一番重要だということです。
やりたい! やってみたい!
この感情を親として汲み取ってあげてください。
きっと何事にもチャレンジできる人間になることでしょう。
今日も感謝です。
ありがとうございます。
-追伸-
私の高校3年生の娘の就職が決まりました!
先日、公務員試験を受けたのですが不合格だったので、ちょっと不安だったのですが…。
高校向けの就職説明会があり、その中の一社が面接をしていただき、見事内定をもらうことができきました。
ここで娘の就職への信念を書かせていただきます。
会社に入ってお給料をもらって
ジャニーズのコンサートにいっぱい行く!!
です。なので就職先の仕事内容はあまり気にしない。
ただ一生懸命働いて、好きなことに費やすというのが娘の信念みたいです。
「好きなことをするにはどうしたらよいか」ということがわかっている娘です。
親としては貯金もしながら楽しんでもらえればと思っています。
何はともあれ、就職先が見つかりよかったです。
パパの子育て応援コーチの南雲です。
57.6%
これ、何の数字だかわかりますか?
これは、10月現在の来年度大卒者の就職内定率です。
まだ2人に1人しか内定が決まっていないようです。
ちなみに、22年4月1日付けでの大卒就職率は91.8%
10人に1人は就職ができなかったことになります。
今の段階での就職先希望は、やはり有名な企業狙いの学生さんが多いようです。
当然、競争率は激しいのですよね。
一方、中小企業の雇用体系としては学生一人当たり4社ほどあるとのこと。
内定をもらえない理由としてある学生さんがこんなことを言っていました。
「自分をなかなか見てもらえない」
どんなアピールをしたのかはわかりません。
ただ言えることは、大学での活動についてアピールをしたのならば論外です。
なぜなら、過去のことはどうでもいいからです。
面接官はこう思っています。
「大学でのサークル活動やアルバイトでの貢献は耳にタコができるくらい聞いている」
面接官もたくさんの学生さんたちと接触しているわけで、そんな過去のことを言う学生のことはほとんど聞いていないのが現状かと思います。
面接官が聞きたいこと、それは
「自分が会社に入って成長し、どれだけ会社に貢献できるのか」
ということが聞きたいのです。
未来のことが聞きたいのです。
また、「なぜ内定がもらえないか」というアンケートで多かった回答が、
自分をうまくアピール(表現)できない
面接が苦手
自分をわかっていない人を採用しようと思いますか?
という結論です。
ハローワークも「新卒応援」ということでいろいろやっているみたいですが、その中には母親ときている学生さんが…。
誰が就職するのでしょうか…。
就職セミナーとかも今、はやっているようですが、一夜漬けではなんにも得られないですよね。
ですので、今子育て中のあなたに伝えたいことがあります。
それは
自立できる子供を育てる
もしかしたら、一番難しいことかもしれません。
でもこれをしておかないと今の学生のような現状が未来に起こりうるということです。
そんな未来にしたくないと思ったあなたは、今何を子供にしてあげられますか?
これからは学力の時代ではありません。
自立できる能力があるかないかです。
自立できれば自然と勉強もします。
勉強は押し付けてはだめです。
学校へ入るための勉強ではなく、未来への自分のための勉強をさせてあげてください。
子供が「これをしたい!」
と言ったことが未来の自分への学習の始まりです。
自ら発すること=自立
ということです。
それが良いか悪いかは別として、まずはやらせてみる。
やってみてわかることがいっぱいあります。
もしかしたらすぐに嫌になってしまうかもしれません。
でも、それも経験として心に残ります。
そのときの感情が一番重要だということです。
やりたい! やってみたい!
この感情を親として汲み取ってあげてください。
きっと何事にもチャレンジできる人間になることでしょう。
今日も感謝です。
ありがとうございます。
-追伸-
私の高校3年生の娘の就職が決まりました!
先日、公務員試験を受けたのですが不合格だったので、ちょっと不安だったのですが…。
高校向けの就職説明会があり、その中の一社が面接をしていただき、見事内定をもらうことができきました。
ここで娘の就職への信念を書かせていただきます。
会社に入ってお給料をもらって
ジャニーズのコンサートにいっぱい行く!!
です。なので就職先の仕事内容はあまり気にしない。
ただ一生懸命働いて、好きなことに費やすというのが娘の信念みたいです。
「好きなことをするにはどうしたらよいか」ということがわかっている娘です。
親としては貯金もしながら楽しんでもらえればと思っています。
何はともあれ、就職先が見つかりよかったです。
