パパの子育て「楽して育てる子育て法」 教えます。 -4ページ目

やる直せるとしたらどんなことに力を入れる?

いつも、ありがとうございます。

今日は清清しい朝を迎えてます。
パパの子育て応援コーチの南雲です。

さて前回の記事でも書いた、「プレジデント ファミリー」からまたまた書きたいと思います。

家庭学習に満足していない7割の親が回答

「やり直せるとしたらどんなことに力を入れる?」

という質問に対して、

もっともやらせておきたかった
「苦手教科ランキング」(回答数 696人)

  
1 英語    54.5%
2 算数(数学)25.8%
3 国語(読書)17.2%
4 理科     1.3%
4 社会     1.3%

圧倒的に英語をもう一度やり直したいという意見が多いですね。

ところで、
「プロゴルファーの石川遼君みたいな子になって欲しい…」
そぉ願う親御さんは多いのではないでしょうか。
ちなみに僕はなって欲しいです(笑

ゴルフもできて、英語もできて、親孝行で
できた息子さんですよね。

では、なぜあのような素晴らしい息子さんになったのか?
ちょっと考えてみませんか。

ここからは、石川遼君の自伝みたいな本を読んだとかではないです。
あくまでも僕の解釈なのでなが~い目で見てやってください。

とはいえ、語り始めたらすっごく長くなりそうなので、英語に関してちょっとお話を。

なぜ彼は英語がうまくなりつつあるのか?

CMでもおなじみの何チャララーニングのおかげ?
それもきっとあると思います。

ではあなたのお子さんが何チャララーニングを聞いて彼のようにしゃべることができるのか?

まず厳しいでしょうね。

実は僕も英語を勉強してるのですが、なかなかうまいこといっていないのが現状です。
って遼君と比べてるわけじゃないですよ(笑
あくまで一般論で。

結論から言いますと、
なぜ英語の勉強をする必要があるのか?
ということに対して
「明確な目的、目標がある」ということが大前提となります。

彼の場合は、
「マスターズに参戦するには英語が話せないと駄目だ」
という目的がはっきりしてたと思います。
その前に、マスターズへの夢を実現するために、物凄い情熱と努力でマスターズへの夢を果たしたことを付け加えておきます。

ここが、英語ができるかできないかの境界線。

マスターズへの参戦が決まった。
英語が必要だ

なぜ英語が必要なのか?

ラウンドをするプレヤーと英語で会話ができる
滞在中、ストレスなく英語で会話ができる
自分にとって英語は絶対に必要だ

というようなことを思ったのかもしれません。
もっと英語への想いがあるかもしれません。

では、一般的な英語への感心は

・とりあえず話せたらいいな
・旅行で話せたらもっといっぱい何かできそう
・将来役にたつから
・英語が話せたらかっこいいから
・今後英語は必要になるから


と、こんな感じではないでしょうか。
目的、目標が明確ではないですよね。
ですので、英会話学校などに通わせても明確な目的、目標が無ければ英会話はできないのです。

親が思う、英語教育とは?
週に2回ぐらいの学びで本当の意味での英語ができると思いますか?
文法を必死に覚えて英会話ができると思いますか?

中学から大学まで10年間英語を習って、なぜ話すことができないのか。

一つは文法なのどを覚える記憶型の勉強法
もう一つは絶対量の少ないリスニング


リスニングについて僕の知っている同時通訳の方が言います。

まず、最低でも500~600時間英語を聞き続けてください

と。一日一時間聞いて、約1年9ヶ月かかります。
何も真剣に一時間聞く必要は無い様で、流しているだけでも良いみたいですが、その方曰く、毎日英語に触れることが重要だそうです。
英語に耳が慣れるまでこれくらいの時間がかかるということみたいです。

それともう一つ重要なこと、それは

英語を楽しむこと

これは絶対に必要!!
無理やりやイヤイヤながらの勉強は英語離れを引き起こす。
何事も、楽しいことって真剣にやると僕は思います。

これから英語を習わせたいと思う親御さんに、少しでもお役に立てればと思い記事を書いてみました。

これからの時代、英語は必要です。
取り残されないためにも、今何をすべきなのかを考えてください。
それには、必ず親の手助けが必要であることも忘れないでください。
塾などに任せきりは駄目です。
親が真剣に取り組むことが、お子さんを育てます。
是非、あなたもお子さんと英語を学んでみてください。
きっとその方が成果上がると思いますよ。

今日も感謝です
ありがとうございます。

ー追伸ー
僕の知っている同時通訳の方は奥村美里さんです。僕の師匠でもあるマイケル・ボルダックの通訳などしている方です。
詳しくはこちらからどうぞ。
英語への価値観が変わると思います。