学びは真似ること
いつも、ありがとうございます。
パパの子育て応援コーチの南雲です。
昨日のテレビからです。
ノーベル賞を受賞した鈴木章さんの一言
「学びは真似ること」
常に人は真似て学びを得ている
特に育児はこの要素が多いと思います。
なぜか?
それは親を真似て成長するからです。
子は親の背中を見て育つ
まさにこれですね。
とはいえ、今は情報が蔓延しています。
親が教えてもいないようなことを子供はします。
変な行動をしたり、言葉使いが変になったり…。
どっからそんな言葉(行動)を覚えたのか?
そこで親が思うこと。
なんでそんなことをするの!!
うちではそんなこと教えていないのに…。
こんな感じになったことありませんか?
僕もあります。
「マジ、超うざいんですけど~」
と高校生の娘は言います。
僕はこんな言葉は使いません。
あ、娘を真似て使うことがあるかも(笑
「なんで?どうして?そんなことを覚えたのか。」
そこにフォーカスをしてしまうと悩んでしまいます。
でも悩む必要はないんです。
ただ、その言葉や行動に「なんで?どうして?」という意味づけをしているに過ぎないのです。
学びは真似ること
子供は日々、真似て成長しているのです。
子供同士コミュニケーションをとったりテレビを見たりするなど、そんなことからも学びを得ています。
いくら親がだめだといっても子供には子供の世界があります。
そこを理解した上で、なぜそのことがいけないのかを教えてあげることが親の役目になってきます。
親も日々学ぶことが大切です。
そこを怠れば、子供も学ぶことをしなくなります。
表面化したことにフォーカスするのではなく、内面にフォーカスすることで見えてくるもがあります。
まずは子供の気持ちを聞きだすことをしてみましょう。
「その言葉や行動についてどう思うか」を子供から引きだしてあげると子供も気づくことがあると思います。
冷静に対応すれば子供もわかってくれます。
しかしながら、親だって人間です。
ついカッとなってしまうことがあるかと思います。
そこで、この2つのことを行ってみてください。
1、カッとなってしまったらまずは深呼吸
2、「カッとなってそこから得られる結果(感情)はなにか」
を自分に問いかける
カッとなった感情からはきっと良い結果や感情は得られないです。
これをするだけでも冷静になれます。
是非試してみてください。
今日も感謝です。
ありがとうございます。
パパの子育て応援コーチの南雲です。
昨日のテレビからです。
ノーベル賞を受賞した鈴木章さんの一言
「学びは真似ること」
常に人は真似て学びを得ている
特に育児はこの要素が多いと思います。
なぜか?
それは親を真似て成長するからです。
子は親の背中を見て育つ
まさにこれですね。
とはいえ、今は情報が蔓延しています。
親が教えてもいないようなことを子供はします。
変な行動をしたり、言葉使いが変になったり…。
どっからそんな言葉(行動)を覚えたのか?
そこで親が思うこと。
なんでそんなことをするの!!
うちではそんなこと教えていないのに…。
こんな感じになったことありませんか?
僕もあります。
「マジ、超うざいんですけど~」
と高校生の娘は言います。
僕はこんな言葉は使いません。
あ、娘を真似て使うことがあるかも(笑
「なんで?どうして?そんなことを覚えたのか。」
そこにフォーカスをしてしまうと悩んでしまいます。
でも悩む必要はないんです。
ただ、その言葉や行動に「なんで?どうして?」という意味づけをしているに過ぎないのです。
学びは真似ること
子供は日々、真似て成長しているのです。
子供同士コミュニケーションをとったりテレビを見たりするなど、そんなことからも学びを得ています。
いくら親がだめだといっても子供には子供の世界があります。
そこを理解した上で、なぜそのことがいけないのかを教えてあげることが親の役目になってきます。
親も日々学ぶことが大切です。
そこを怠れば、子供も学ぶことをしなくなります。
表面化したことにフォーカスするのではなく、内面にフォーカスすることで見えてくるもがあります。
まずは子供の気持ちを聞きだすことをしてみましょう。
「その言葉や行動についてどう思うか」を子供から引きだしてあげると子供も気づくことがあると思います。
冷静に対応すれば子供もわかってくれます。
しかしながら、親だって人間です。
ついカッとなってしまうことがあるかと思います。
そこで、この2つのことを行ってみてください。
1、カッとなってしまったらまずは深呼吸
2、「カッとなってそこから得られる結果(感情)はなにか」
を自分に問いかける
カッとなった感情からはきっと良い結果や感情は得られないです。
これをするだけでも冷静になれます。
是非試してみてください。
今日も感謝です。
ありがとうございます。