祈り
昨日、診察待ちのあいだ。お隣にいらした親子とお話しました60代と思われるお母様。10年前に早期で乳癌がわかったそう。部分切除で手術をしてその後もお元気だとのこと私は既に転移しまくっているとお伝えしたら。「こんなにどこからみても健康な方にしか見えないのに?」とひどく驚かれた。。検診に来てるのだと思ったそうです 笑。色々と乳癌話に花は咲き待ち時間もあっと言う間に過ぎた。いつもニコニコして素敵なお嬢様から「ガンが消えますように、お祈りします!」と真剣な眼差しで言って頂きとても嬉しかったです「祈り」ガンになってからよく使って頂きます美しい言葉。私は神社⛩参拝が好きですが。人がお祈りする、その姿を拝見するの が好きなのです。誰かを想い何かを願い「祈る」その姿に神々しさや人間の美しさを感じるから、好きなのです。先日、読んだ本に他者の幸せを祈るとオキシトシンというホルモン(俗に幸せホルモン、愛情ホルモンと言う)が分泌される。ポジティブな祈りは心を癒す作用があり、さらにストレスを打ち消して免疫力を高める。と書いてあった。帰宅すると親戚からお見舞いが届いていたなかでも大好きな叔父からの手紙には泣かずにはいられない。。「どうか早く良くなって笑顔のmoiちゃんに拝眉出来るよう祈っています。」と最後に書かれていましたmoi