私の仕事は、WEBサイトやWEBに関わるサービスを作る仕事。
その作業工程の中で、コンセプトつくりっていうのがある。
これ、一番重要な作業なんです。
デザインとか、作り方とかではなく
コンセプトなんです。
なんでかっていうと、
メッセージが伝わる→共感→感動
感動すると→人は動く→目的達成 という図式
そのために、最初のスタート地点「コンセプト」は大事なんです。
Webサイトの役割によって、コンセプトも変わってくる。
変かもしれないけど、私はWebサイトを作るとき
WEBサイトに一人の一担当者として人格を与えて考える。
そう、WEBサイトは企業、個人の広報宣伝担当者なのだと。
例えば、E-コマースサイト
一人に店員さんと思って考える。
どんな店員さんがいるお店で買いたいって思う?
店員さんが何をしてくれたら、気持ちよく買い物できる?
って感じで。
WEBサイトを一つの宣伝の道具、コニュニケーションの道具として考えるより
擬人化した方が、考えやすい。
客観的、論理的考えも必要だけど、インターネットの向こうには人がいるんだから。
WEBサイトは、道具。
だけれど人によって、命を吹き込むことができる。
そいう意味では、自分が携わったWEBサイトって
子どもみたいで、愛おしい。
何年たっても、ちゃんとお世話してもらってるかな?とか
成長しているかなって見にいってしまう。
う~ん。この気持ち。
モノ創りを経験したことある人ならわかってくえるかな?
だから今日も、せっせと考える
「この子の性格は、こうで。こういう子に育てよう」と。
私にとって、WEBサイトつくりは子育てと同じなんだな~
どうか、皆様、私の愛おしい子達をかわいがってあげてね♪