私の仕事は、WEBサイトやWEBに関わるサービスを作る仕事。



その作業工程の中で、コンセプトつくりっていうのがある。
これ、一番重要な作業なんです。
デザインとか、作り方とかではなく
コンセプトなんです。



なんでかっていうと、
メッセージが伝わる→共感→感動
感動すると→人は動く→目的達成  という図式

そのために、最初のスタート地点「コンセプト」は大事なんです。
Webサイトの役割によって、コンセプトも変わってくる。

変かもしれないけど、私はWebサイトを作るとき
WEBサイトに一人の一担当者として人格を与えて考える。

そう、WEBサイトは企業、個人の広報宣伝担当者なのだと。

例えば、E-コマースサイト
一人に店員さんと思って考える。
どんな店員さんがいるお店で買いたいって思う?
店員さんが何をしてくれたら、気持ちよく買い物できる?
って感じで。

WEBサイトを一つの宣伝の道具、コニュニケーションの道具として考えるより
擬人化した方が、考えやすい。

客観的、論理的考えも必要だけど、インターネットの向こうには人がいるんだから。



WEBサイトは、道具。
だけれど人によって、命を吹き込むことができる。
そいう意味では、自分が携わったWEBサイトって
子どもみたいで、愛おしい。
何年たっても、ちゃんとお世話してもらってるかな?とか
成長しているかなって見にいってしまう。

う~ん。この気持ち。
モノ創りを経験したことある人ならわかってくえるかな?

だから今日も、せっせと考える
「この子の性格は、こうで。こういう子に育てよう」と。



私にとって、WEBサイトつくりは子育てと同じなんだな~
どうか、皆様、私の愛おしい子達をかわいがってあげてね♪

ブログ復活しま~す。ってログインできなくなっちゃてただけなんですけどね。



「真似る」って大切だと思いませんか?
じつは、子どもから気づかされたんですけどね。



英会話の先生に、「発音がすごくキレイで、私の方がよく直されてます」
っていったら
「そうですね、一生懸命口元をみてまねしようとしているから、すごくいいんです」
という答えが帰ってきました。



何かの本で読んだことがあるんですけど、
最初は、「真似」がいいんですって。
それで、その中で自分のやり方とかを試行錯誤してみつけていって
はじめて個性とかオリジナリティになるそうです。

言われてみれば、
いきなり、最初からできるなんてことなんてないですよね。
よく、若い子が「個性を大事にしたい」とかいって
言うこと聞かないんですよ~
でも、それは違うんですね。



ホンモノを身に付けたかったら、
まずお手本となるモノを「真似る」
とっても簡単なことなのですが、
大人になると、変なプライドが邪魔してか
なかなかできないです・・・
そうそう、お手本をみつけるのも大変ですけどね。

先日、テレビ局のネット通販の部門へ仕事がらみで伺ったとき、
そこの人が、「ロングテールとかは気にしなくていいんです。」と
言った。
あ~相当いろんな人に言われているんだろうな・・・
私は、その通りだと思います。
通販でも在庫をおいておくことが意味がない商品、もっというとマイナスになる時は、早く価格下げるなりして売ってしまって二度とおかないほうがいいんですよね。
特にテレビ関係も含む名のある通販系なんて毎日何百何千と商品の売込みがくる。
いちいちそれも、ロングテールだなんていって扱っていたら商品管理が大変。
想像しただけでゾッとしちゃいます。

ロングテールなんて言葉が通用するのは本とかCDとかマニア向け商品くらい。
言葉が独り歩きして、業界を迷走?してるなって感じです。
言葉の意味を理解せずに使っているクライアントさん多いです。

ロングテールと言えば、
Web2.0ですが・・・
これまた、よくわかんないと思っている人も多いのではないでしょうか?
正直私も何冊か本を読んだり、いろんな人のコラムや話を聴いてみましたが、いまいちしっくりこなかったんです。



「Web2.0Book」は正直ちょっと専門的なことも多っかったし、「Web進化論」もいまいちしっくりこなかった。



しかし、Web2.0Bookの著書のサイボーズ社長の小川さんが、
あるサイトで4回にわけて話をしている。



このたった4回のコラムでなんとなくだが理解できたのです。
だったら、あんなたいそうな本書かなくてもこれでいいじゃんって思ったのですが。
まぁそれは、商売なので・・・



このコラムを私なりに解釈すると、
Web1.0はまだ接続回線が電話とかISDNだったころ
WEBも他のメディアと同じ一方通行のコミュニケーションだった。
つまり、そのころのWEBの使われ方の総称。



でもこれが、インターネット環境がよくなる→WEBを利用する人が増えるにつれそのサービスも向上していった。
結果、双方向のコミュニケーションに・・・
双方向なサービスとかコニュニケーションの方法がWEBのいまどきの主流。
それを総称しているのがWeb2.0



だから、Web2.0的サービスというのは
当然インターネットに接続されていることが前提条件で提供されているというのはあたりまえで、
これがWeb3.0になると、
携帯とかPADとかゲーム端末(PSP、最近だとDS)と呼ばれる携帯端末で、いつでもどこでもインターネットを利用する環境下。
だから・・・普段の生活のいろんな場面でも携帯端末一つで用事が済む。
そう考えると、エディなどの電子マネーはまさにこれ。
コンビニで携帯つかってピッ。
最近それやっている人けっこうみかける。
Web3.0の時代はもうすぐかな・・・



先日実家に帰省した時、
いつも車の通り道にあるカローラの本社ビル。
なんか違う・・・



色が赤→オレンジになっていました。
「AUぽい・・・」
いつから変わったのか??
確かにKDDIはトヨタ系だからオレンジといってもそんな違和感がないのだけども
やっぱりカローラは赤だ。白地に赤です。
オレンジってやっぱ違和感がある。どういう戦略がそこにはあるのでしょうか?
知りたいです。



最近、企業や商品のブランドで色をつかって戦略をたてているところが多いですよね。
エモーショナルブランディングっていうやつですか。



携帯会社だと、
赤=Vodafone、水色=Docomoショップ  イエロー=Docomo i-mode オレンジ=Au
でしょうか。
SNSでオレンジといいったらmixi(ちょっとロゴが石鹸の箱ぽいですよね)



もっと生活感をだすと
日用品にもある。



柔軟剤・・・うちは最近ピンクのほうをつかっている。(ほかに青と白があった)
漂白剤・・・昔から青いほう(ほかに黄色があった)
おしゃれ着用・・・いつもピンクをつかう(たしか黄色があった)
シャンプー・・・実家は青いボトルのだ。



毎日つかっているのに、いざというと商品名がすっと思い出せなんですよ。
だけど、商品を目の前にしてどれを買わないといけないのかって考えたとき
「これ」ってすぐわかるんですね。
だから、だれかに買ってきてとお願いするとき、
柔軟剤のピンクのボトルのやつとかそいうい言い方をする。



そう思うと、感覚をとおして私たちはものを選択していたり、
その存在を理解していたりしているんでしょうか?
今日も、商品名よりもパッケージとか色とかで
商品を手に取る私です。

サッカーと言えば、
多くの人が最近までにぎわっていたW杯を頭に思い浮かべた人も多いのでは?

私はサッカーが好きなんですよ。
一時期はフットサルチームをつくろうかと思ったくらいなんですが、
友人に「体力がないあんたには無理」と言われ断念。
それぐらい好きなんですよ。

W杯が終わり、次の楽しみといえば高校サッカーです。
日本代表のたまごたちがたくさんいるですよね、ここには。
自分が高校時代から応援していた選手がプロになって活躍しているのをみると
うれしいですよね。
「高校時代から応援してたのよ」ってちょっと友達にも自慢。
高校サッカー大会に出場していない学校にいた選手を知っていて
その選手が活躍したら少し自慢なんて・・・

女性というものは、流行る前から知っていたのよっていうのがうれしかったりするもんなんですよね^_^;



それで、なんでそんな話をするかというと
私の知人が高校サッカーにスポットをあてたブログをはじめたので紹介します。
このブログでは選手だけでなく、選手を育て支える監督やコーチも紹介していくそうです。
知られてないけど、地元で大活躍している選手がたくさんいると思うんですよ。
それに、ユニークな指導法で選手を育てている監督さんとか・・・
ブログを書いている人は日本サッカー協会の公認C級コーチなので、
ただのサッカーファンの人のサイトと違って、
ちょっと専門的な視点からの紹介も楽しみにしています。

ここから、未来の日本サッカー界のヒーロがでてくるといいな♪