すっかり更新を怠ってしまいました。[E:coldsweats01]
ちょうどいい機会なので、また再開いたします。
いま、旅行コンテンツに携わっています。
紙媒体の感覚がいまだ残るクライアントさんと毎日コンテンツの運用をしています。
その中で、気がつくことがたくさんあります。
そんなことをたくさん書いていきますので、
今後も、よろしくお願いします。
ゆーりん
すっかり更新を怠ってしまいました。[E:coldsweats01]
ちょうどいい機会なので、また再開いたします。
いま、旅行コンテンツに携わっています。
紙媒体の感覚がいまだ残るクライアントさんと毎日コンテンツの運用をしています。
その中で、気がつくことがたくさんあります。
そんなことをたくさん書いていきますので、
今後も、よろしくお願いします。
ゆーりん
「ユーザー分析」
例えばアクセス解析とかリサーチとかねに基づいて
ユーザーを客観的に分析してみる。
何がわかるの?
傾向がわかる。
それだけでいいの?っていうとそうじゃいけない。
「ユーザー理解」が必要。
なぜ、そいう分析結果になったのか
もっというと、なぜそういう行動結果を起こすのかということを知ることが大事。
例えばね、わかりやすくいうと
「あなたを分析した結果、○○です」と
「あなたを理解しました。○○ですね」
と言われるのとどっちがいいですか?
「理解」のほうがいいですよね?
それはなぜ?
自分の立場にたって、考えてくれた感じをうけませんか?
「理解する」とは実際そういうことなんですけどね。
「ユーザー理解」
私が「ユーザー視点」という言葉より、大切にしていることです。
最近ちょっと、がっかりしたことがある。
あるWebサイトで、アート系の本が沢山置いてあるカフェの紹介記事を読んだ。
行ってみたいなって思ったので
そのサイトからお店のホームページへ行ってみた。
で、がっかりしたわけ。
ずいぶんイメージが違うな・・・
これ、意外な落とし穴なんです。
お店に行ってから、あれ?違うなはよくある。
でも、お店まで足を運ばせることに成功はしたので、失敗ではないですよね。
でも、このパターンは、
せっかく紹介してもらったのに、足を運んでもらう前に
自らがその機会を断ってるってこと。
ユーザーは、最初の印象で
その期待を胸に、自社サイトを訪れます。
だから、本来の目的である「足を運んでもらう」が達成できるまで
導線を作る必要があります。
何も難しいことではないのです。
例えば、自社サイトまでくるための誘導口のクリエイティブに対して
お店が一貫性をもって対応するということです。
取材であっても、その媒体はなんなのかをちゃんと聞いて
媒体のクリエイティブ全体が自社のものとかけ離れている場合は断ることも時には必要です。
あとは、写真です。
必ず撮影に立ち会う。なるべく撮ってほしいところを伝える。
自社で用意した写真を渡すくらいのことも考える。
いい例があるんです。
ある旅館なんですが、徹底したイメージの統一で
サイトを見てからの宿泊予約率80%を達成したんです。
誘導口は紙媒体、電波媒体です。
もちろん、テレビの取材は誰がレポーターなのかまで聞いて
可否をだしていました。
紹介する人も、イメージを左右するということなんですよね。
第一印象って、その後の判断基準になるから
そこで失敗はしない。
ここまでは、誰でもわかること。
でも、その先のことまで考えるってことは
できそうでできないんです。
もちろん、大手企業さんなんかは
徹底してますけどね。
小さなお店であっても、基本的は考えは同じです。
大事なのは、イメージの統一ですよ。
「ユーザー視点」
最近、私の身近なところでよくこの言葉を耳にします。
「ユーザー視点」・・・
使う人の立場になって考えましょうということです。
大切なことだと思うけど、
それって、最低限の当たり前のことだと思うんです。
使う人のことを考えるのは。
それよりも大切なもの・・・
それは、ユーザーに伝えるメッセージだと思うのです。
ユーザーがそれに感動するかしないかの違いだと。
そのためには、時には主張することも必要。
いい例がソニーとかアッププル社かな・・・
製品、サービス、販促物(メディアCMやWEBサイトなど)から
この製品は、どんな人につかってもらいたくて、
それで、どんな楽しいことがまってるか
って伝わってきますよね。
ユーザー視点は必須。
だからわざわざ言うなんて、ナンセン ス。
メッセージをちゃんとユーザーの心に届けることを考えることが大切だと思うのです。
最近の出来事。
ある専門技術を持つ彼の夢・・・
「その技術により、世界中の人が幸せになること」
夢を1歩づつ現実にするために、
私はお手伝いをすることにした。
私ができること・・・
それは彼の想いがより多くの人に届くためはどうしたらいいかを考える。
そして、それをカタチにすること。
思っているだけでは何も始まらない。
だから、少しずつでもいいからカタチにしていくこと。
そう、見えないモノ=彼の想いが、見えるもの=伝わるようにカタチにする。
またひとつ世界中の人を笑顔にするモノが増える。
私はそのお手伝いができることが、とてもうれしい。