東京に来て1年。
自分ではじめてみつけた「お気に入りのお店」がある。
私の仕事場から歩いて5分ちょっと。
新橋にあるそのお店は私のお気に入りのお店。
新橋はサラリーマンが多く、
銀座のようなちょっと気取ったかんじのお店がすくない。
当然、タバコが苦手な私にとっては
食事中にもかかわらず、たばこの煙に悩まされる。
完全分煙なんて喫茶店もなく、スタバも近くにないので
私にとっては「おやじ」仕様の店がおおいと感じています。
そんな中で、偶然みつけたお店。
会社の子とちょっと遅めのランチ。
今日はちょっとだけいつもと違う方向へ足を向けてみよう。
そんな軽い気持ちで「ふっと」みつけたお店。
階段をおりて地下にあるそのお店は、韓国料理のお店。
「韓国料理」ときいてイメージするお店とはちょっと違う。
お店のメニュー案内からして、ちょときになったから入ってみた。
白い椅子に、木製のテーブル。地下ということもあり、静か。
ちょっと落ち着ける感じがなかなかよかった。
ちょっとしたきっかけで、そこの店長とお話をするようになったのですが・・・
どうやら、女性の集客に苦戦しているよう。夜は男性ばかりになることが多くどうしたら??なんて話だった。
今となっては、なんていうコメントをしたのかはっきりと覚えていないが。
私と会社の子は「このお店が女性にうけないわけがない」と
お店を出た後話をした。
今はそのお店、、、気がつくと女性ばかりとういうこともあるみたいです。
私がこのお店が好きな理由
・落ち着ける雰囲気
・料理がおいしい
・お姉さまうけする店長
・従業員はじめ、店長の接客態度がいい
ということでしょうか。
あとは、このお店の席数も、はやる原因のひとつだと思う。
少なくなく、でも早く満席になってしまう席数。
私の親族のおすし屋さんが、まさにそれで行列ができるおすし屋さんなんですよ。
お店の評価はなんできまるのでしょうか?
雰囲気、料理。は当然好みの問題があるが、
おいしい辛さの料理、辛くない料理もおいしい。
ランチの時にいる髪の長い店員の女の子は、
結構気がつく子でいいなって思う。
でも・・・・
この店がはやるのは、男性店長によるものも大きいと思う。
礼儀ただしい、体育会系のイケメン、お店をよくしようという一生懸命さというか真剣さが伝わる。
そんなところが、おやじに囲まれて仕事をしている新橋で働くお姉さまたちには
ぐっときてしまうに違いないと思う。
だから私はこのお店を紹介するときに
「おいしくて、落ち着いて食事ができる、イケメン店長のいるお店」と言っている。
どこのお店?って知りたい人は個別に連絡を・・・
もうすぐ新しい職場に行くので
ここのランチが食べられなくなりますが、夜はいきます。
次の職場の表参道にお店出さないかなって思うのですが
きっと新橋にあるからいいのです。
いつまでも、おやじチックな街の中にひっそりとある
お姉さまたちのオアシス?であってほしいと願うばかりです。
好きなキャラクターが、
銀行やクレジットカードなどに起用されていたら??
私は思わず、それを選んでしまします。
カードを言わず、コーポレートキャラクターに採用されていたら・・・
それを必然的に選んでいる自分がいます。
例えば、某保険会社ミッキーですよね。
それだけで、保険の契約をしたことがあります。
金融系だと、バックスバニーにのU
ミッフィーのMなどがありますね。
話しは変わりますが、
ドラえもんってないですよね。
ドラえもん大好きなんですよ。
小さいころから、ドラえもんをみてはのびたくんに憧れたものです。
遅刻しそうな時は、どこでもドア・・・・
こんな時は、あの道具がなんて感じで・
ドラえもんが好きな理由はそれだけではないんですけどね・・・
親となった今、子どもにみさせてもいいアニメかなって思います。
特に映画は・・・
大人がみても感動しますよね。
この間の映画を見たわが子は感動したなんていっておりました。
声優が変わっていまったのですが、ドラえもんはドラえもんですよ。
次世代に残したいアニメですな。
と・・・話しは戻りますが、
カードにドラえもんが起用されていたら即契約ですよ。。。
でもないんですよね。
そういえば、
最近またアニメを起用したカードができたんですよ。
「MTVシティカ-ド」というカードなんですが、
「BECK」のキャラクターがデザインされています。
MTVカードならではのキャラクターですよね。
年会費が無料だったり、MTVのイベントへの招待チケットが当たったりと特典があるみたいです。
詳細はシティカードでどうぞ。
ということなんですが、
ドラえもんのカードどこかでできないですかね・・・
「光陰矢のごとし」といいますが、月日がたつのは早いですね^_^;
30才過ぎると、1年があっという間に・・・
はぁ~また歳をとってしまた。
私の中では、ホントの女の魅力は34歳からだと思ってます。
男性もですが、ちょうどその年齢から
人としての魅力が一番輝きはじめますよね。
若さでは勝てないですが、
人の魅力は外見だけはないと、
存在だけで語れる年齢。と思ってます。
だから、まだまだ私なんて・・・・なんていっていると
あっという間なんでしょうね。
歳を重ねるということは、
それだけ、楽しいこと、悲しいこと、辛いことを経験しているということ。
嫌なことがあっても
そういうこともあったから、今の自分がいる。
だから、今の自分はそれはそれでいいんじゃない?
そいう経験が、今の自分をつくってきたじゃない。
つらい悲しい経験をいっぱいしたから、
誰かの涙はみたくないと思う。
だから、周りの人にもいつも笑顔でいてほしいと願う。
楽しいことや、幸せだと思うことをいっぱい経験したから
周りの人にもそうなって欲しいと願う。
気付いたら、そんなことを考えれる歳になってました。
かわいいおばあちゃんになる
という私の人生の目標は叶えられるのでしょうか?
昨日、月一恒例のイベントへスタッフとしてお手伝いに行きました。
今回はビデオ係りだった。
来月から、MCらしい。
(昔この仕事をしていたからという単純な理由でこうなってしまいました^_^;)
恒例のイベントとは、岐阜県可児市にある千村邸。
指定文化財にも指定されている場所です。
昨年NHKの大河ドラマでにも登場してきた、木曽義仲の32代目の方が主催者のイベント。
日本の伝統行事や、伝統音楽が中心のイベントを月1回行なっています。
私はそこのお手伝いスタッフとして、もう3年。
みなさんボランティアスタッフで構成されています。
スタッフの方も地元では、有名な企業経営者だったり、
その知り合いでいらしゃるお客様も、普段お目にかかれないような人もいます。
昨日は、某有名劇場の社長様がいらしてました。
私がそこに毎回お手伝いに行く理由は1つだけ
失われつつある、日本の美しさがここの千村邸には多数あり、
そこに行くと、心が洗われ癒されること。
ほんとに落ち込んだ時や、つらいなって思ったときも
一人でいくこともあります。
ここに来た人は皆、穏やかな顔になっているですよね。
不思議ですね。
それで、昨日あったイベントは
和歌のイベント。
庭にある「亀の池」からつながる、小川に船を浮かべて
それが自分のところに流れてくるまでに和歌を読み上げるとういう
昔の人の遊び。
当然、今の人はそんな短時間で和歌を詠みあげるなんてことはできないので
万葉集の和歌を詠みあげました。
十二単の女性と、庭の桜、和歌を詠みあげるときに流れる笛の音・・・
この情景が風情があり、美しく素晴らしいものでした。
地元のテレビ局や、新聞社なども取材にいらしてました。
最後は、みんなで十二単を羽織って
これまたびっくりなんですが
平安時代の屏風の前で記念撮影。
というわけで、
昨日はとっても癒された時間を過ごしてきました。
参考までに千村邸はここです。
http://seiwa-genji.jp/
私はいろんな人に支えられているんだなって思います。
この間、子どもの卒園式に出席した際も
証書をもらう姿をみて、涙がとまらない。
「ママ、いつもお仕事がんばってくれてありがとう」
そういって、私に証書を渡した後
「こちらこそ、ありがとう」って涙で言葉にならなかった私です。
だって、あなたがいなかったら
きっとがんばれなかった。
お礼をいうのは、私の方。
私がしてあげられることは、
毎週の英語教室に一緒にいくことと、
その後の数時間、一緒に遊ぶことくらい。
どんなに疲れても、仕事で嫌なことがあっても
「おかえり」っていう笑顔をみるだけで
全部忘れちゃう。
それだけあなたの存在は大きい。
私のワガママを聞いてくれて、
向こうでがんばっておいでと送り出してくれた両親にも感謝です。
0歳の時から、お世話になった先生方に感謝。
いつも暖かい眼差しをいただいた、近所のおじさんとおばさん、ありがとうです。
一人では、こんなにいい男には育たなかったと思います。
そこらへんにいる、大人の男よりやさしくて、たくましい。
しっかりものの可愛らしい彼女もいるし。
そしてなによりも、感謝しているのは
「いってらしゃい。お土産わすれないでね」と
いつも送り出してくれる子どもです。
守るべきものがあると、こんなにも強くなれるのかと思います。
これが私の元気の素で強さの秘密でもあるのです。