「何で私は良い人に
巡り会えないのだろう?」
これは、
2年間迷走拗らせ婚活をしていた私が、
パートナーとお別れをする度に、
思っていたことです。
あ~今回もうまくいかなかった。
その間、職場の誰それさんが結婚。
◯◯さんは、
良い人に巡り会えたんだ。
良いなぁ~
私が出逢う人は、
なんか残念な人ばかり。
もっと良い人と巡り会いたいなぁ~
って、思っていました。
皆さんも経験ありませんか?
結論から言います。
私が、
なんで良い人に
巡り会えないのだろう?
と思っていた時、
私が見ていたのは、
相手の欠点や
足りないところでした。
つまり、
◯◯がナイ
◯◯が足りナイ
とナイばかりをみて、
不満を抱えていたのです。
もっとこうだったら良いのに。
こんなところがダメ。
と相手の欠点探しをして、
もっと◯◯だったら
と相手にばかり
自分の求めるものを、
要求していました。(心の中で)
私の心がくすんでいるの、
お分かりになりますか?
欠点探しをして、
自分の要求を満たすことを
相手に求める。
自分のことは棚にあげて。
果たしてこの心情で、
「良い人」は存在するのか。
答えは明白ですね。
存在しません。
だから、私の目には、
「良い人」が
写っていなかったのです。
本当は良い人だったかも
しれないけれど、
そのときの私には、
そう思えなかった。
というより、
思えていなかっただけ。
見えていなかっただけ。
私が良い人に
巡り会えたのは、
良いところを意識的に
見るようにしたからです。
最初は探してでも、
良いところを見るようにしました。
毎日、パートナーの
良いところを一つ日記に書き続けました。
欠点探しから、
良いところ探しに
意識を変え、
視点を変えたことで、
私の歪んで見えていた世界、
色眼鏡で見ていたパートナーの良さに
気づけるようになりました。
もしあなたが、
「良い人に巡り会えない」と嘆き、
パートナーに不満を抱えていたとしたら、
一度自分の視点を疑ってみてください。
あなたの意識はどこに
向かってますか?
どこにフォーカスしていますか?
そこにフォーカスしている女性を、
客観的に眺めてみたとき、
魅力的にうつるでしょうか?
結婚したいと思うような
女性になっているでしょうか?
相手に求める前に、
客観的に
自分を見つめ直すことが
大切です。
いつもあなたを応援しています。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。




