THE RITZ LONDON
こちら
私の大好きな映画
ノッティングヒルの恋人
のロケ地です。
あーーー嬉しい![]()
リッツカールトンとは異なり
リッツカールトンが憧れたホテル。
ここからお名前を頂いたんだとか。
早速ホテルへ。
こちらは
世界一ドレスコードが厳しい
と言うホテルとしても有名のようです。
実際に
後ろの方が止められていて
え、、、本当なんだ!
と
とても驚きました![]()
男性のタイは絶対着用とのこと。
ホテルにはこの時期らしく
クリスマスデコレーションが!
とても素敵な空間でした。
宜しければご覧ください。
とてもステキなクリスマス![]()
クロークへコートを預けて
早速お席へ進みます。
娘もとても楽しみにしていた
アフタヌーンティー![]()
この時期は
クリスマス限定メニューで
クリスマス大好きな私もワクワク!
メニュー表までかわいいの。
クリスマスメニューは
シャンパン付きなので
最初はシャンパンで乾杯いたしました。
そのあとお茶をオーダーします。
ここでしか飲めないお茶がいいなぁ
と思い
ホテルのお名前がついたお茶を頼みました。
でも夫が頼んだ
クリスマスティーもミントティーも
めちゃくちゃ美味しかった![]()
![]()
スタッフの方も
とても素晴らしくて
娘のことをずっとプリンセスとして
接してくださりました。
ドリンクのオーダーも
娘へ直接
聞いてくださり
緊張していた娘も
ニコニコしていました。
素晴らしいホスピタリティを経験できたね!
その後はついに![]()
全てとても美味しかった。
きゅうりのサンドイッチって
こんなに美味しいの?
って驚いちゃったよ。
ちなみに
なぜきゅうりのサンドイッチが
アフタヌーンティーの
伝統的なメニューなのか。
それは
19世紀前後の
英国貴族にとっての
ステータスのシンボルだったとのこと。
きゅうりは当時
とても珍しく
育てるのも難しい。
そんな食材を
自宅のお庭でしっかり管理して
育てていると言うことは財があるシンボル。
そして
珍しいものを
あなたへお届けしますと言う
おもてなしも兼ねているらしい。
知れば知るほど面白い
アフタヌーンティー![]()
※アフタヌーンティーバイブルより
一つ一つにちゃんと意味があり
意味のないものなんて
ないんだなぁと思いました。
異国の文化
知れば知るほど面白い。
そんなことを
家族と話していたら、、、
サプライズが!
スタッフのお兄さんが
娘と息子へ届けてくださいました![]()
とてもびっくり!
嬉しいね![]()
クリスマスアフタヌーンティーには
生演奏と合唱団の方もいらっしゃり
とても盛大で贅沢な歌声も。
優雅な時間を過ごす事ができました。
クリスマスソングが最高なの。
娘も最高に楽しかったようで、、、
「ロンドンに住んでいたら
ここを予約して
いつでもお茶できるの?」
と夫に質問していました笑
その後、、、
ロンドン住みたいなぁー![]()
毎週来たいなぁー![]()
なんて言うておりました。
夢は無限大!
いつか叶うといいね![]()
リッツの
クリスマスアフタヌーンティーは
大人 120£
子ども 80£
サービス料込み
大人2人子ども1人で
合計350£くらいでした。
(7万5千円くらい)
ロンドンでは
大体のアフタヌーンティーは
このお値段。
※12月はクリスマスメニューとなり
どこも少しお値段が上がるみたい。
なので
どこでアフタヌーンティーをしようかな?
と
悩まれている方がいれば
全力でおすすめします。
お子様にもとても優しいですし
隣の赤ちゃんは
産まれて2週間くらい!
私もロンドン在住の
とてもとても素敵な方に
背中を押してもらいました![]()
でも男性はスーツをお忘れなく![]()
優雅で幸せな
クリスマスアフタヌーンティーでした![]()
あーー楽しかった![]()































