夢みるyume日記~初恋結婚から転勤族妻へ・:*〜
お久しぶりです。
とても久々のブログです。
よくログアウトされるので
なかなかブログに入らず
先週の土曜日は
久々にウィーンへいきました。
久々だったので
ウィーンが好き
と言う感覚だけで行きましたが
街並みが見えた瞬間
やっぱり心がはずんだ!
胸の高鳴りとカラダのソワソワ。
「ここが好きー!」
と言うカラダの中から滲み出るパワー。
色々な国へ行ったけれど
街で心がはずんだのは
ウィーンとコペンハーゲンかなぁ。
とにかく街中が美しいのです。
さぁ、今日の目的はこども服。
まずはボンポワンへ。
店員さんの雰囲気がとても好みでした。
かわいい水色のシャツが美しかった。
あと
このワンピースに一目惚れ。
以前なら即決していたでしょう。
でも
子どもが2人となり
1着3万円近いワンピースを
簡単には購入できなくなりました。
でもこのワンピースは
本当に美しかったし
8歳のサイズを買えば3年は着れたと思うと
買えばよかったかも。
いやーでもお高いよねぇ。
でもボンポワンの世界観は唯一無二。
お洋服の仕立ても
とても丁寧で惚れ惚れ。
好きです。ボンポワン。
こちらは
手に取りやすい価格なので
娘と息子のお洋服を購入しました。
でも150€もいかなかった。
ヨーロッパに来たばかりのころは
1€100円で考えていたけれど
今は200円で計算しちゃうから
円安なのも困っちゃう所です。
あれ?
チョコレートが小さくなった気がする。
以前お買い物したのは2025年1月。
変わったのかな?
でも
ただの電池交換で伺ったのに
オレンジジュースとチョコレート
嬉しかったです。
また8月頭にもウィーンへ行くので
次は
ペルレクローバーリングを試着してみたい。
ペルレシリーズは本当に使いやすい。
このあと
お散歩して
ランチして
エルメスへ寄り道して
お誕生日プレゼントをGETして
アウトレットへ移動しました。
アウトレットの目的は
子どもの遊び場と綺麗なオムツ台。
あと
スロバキアにある
大好きなラーメン屋さんのオープンが
18時からなので
時間潰しでございます。
まさかの
娘のスクールのお友達と偶然会って
遊び場でいっぱい遊んで
娘にとっても最高の時間になったようです。
あぁぁ、楽しかったウィーン。
やはりウィーンは特別です。
ちょっと久々になりました。
最近すぐにログアウトされてしまい
ログインするのに時間がかかりました

みなさん、お元気ですか?
4月の出来事

私は最近
10日間の旅へ出ました。
夫の10年勤務?の休暇でね。
初日は
車で
11時間移動の末
イタリアのコモ湖

ここの景色も絶景でした。
私はイタリアはあまり好きではないけれど
北イタリアの田舎は好きかも。
からの
小さな小さなスイスの湖畔で
のんびり1泊してから
ツェルマットへ!
最高のマッターホルンがみれました。
マグネットもかわいい。
ついつい買ってお家にたまりがちです。
そのあとは
ずっと行ってみたかった
レマン湖。
オードリーヘップバーンや
フレディマーキュリーが
晩年を過ごした場所です。
ここの
レマン湖畔沿いぶどう畑ドライブ
が
忘れられないくらい素敵でね。
素晴らしい場所でした。
行けてよかった。
このあと
フランスに入りリヨンへ。
リヨンと言えば
サン=テグジュペリ。
星の王子様の作者ですね。
とても素敵な街だったのですが
リヨンでは
女性団体のスリに狙われて
危機一髪でした。
やはり怖いぞ、フランス。
スリのやり方も巧妙でね。
親切にして
気を引いた隙に
お財布を、、、
と言う感じでした。
何もなくてよかったー。
とりあえずリヨンでは
田中みなみさん推しのチョコ
(ベルナシオンとフィリップベル)
を
色々と購入しました。
後に調べたら
日本は4倍くらい上乗せ価格設定なのですね。
ちょっと乗せすぎな気がする、、、。
あと
フランスやら近隣国では
セザンヌのお洋服が大人気!
素敵だなぁと
魅了する方のお洋服はだいたいセザンヌ。
今回初めて店舗に行ったのですが
若い女性から80歳くらいのマダムまで
お買い物されていました
この後
夫の行きたかった
ブルゴーニュへ。
ワイン畑に囲まれて過ごした3日間。
素敵なワイナリーで
ワインをたくさん購入しました。
こちらは
世界一高価なワイン
ロマネコンティのぶどう畑。
ホテルからとても近くて
歩いてお散歩へいきました。
このロマネコンティのある
ヴォーヌロマネ村は
「神に愛された村」
と言われるくらい
ぶどう作りに適した場所なんだそうです。
せっかくなので
素敵なレストランで
フレンチとワインを。
ブルゴーニュでもいい時間を過ごしました。
そして
帰り道に寄り道した
スイスのベルン。
このあと
オーストリアで一泊して
お家に帰りました。
****
0歳児連れの10日間の旅。
いやぁ〜楽しかった。
家族でたくさん笑いました。
旅行へ行くたびに
地球って本当に美しいと思い知ります。
たくさんの刺激をカラダいっぱいに浴びて
また今日から一日一日を
大切に生きたいです。
そして
この日々を忘れないために
3年日記をスタート。
「大切なことは、目に見えない」
そんな日々を
少しでも書き残しておきたい。
毎朝5時に起きて綴るのが
日課となっています。
つづくといいなぁ。
そんな新年度のスタートでした。
19時あたりに
ホテルを出発して
ロンドンバスに乗車

10分くらいバスに揺られると
アフタヌーンティーをするホテル前で停車。
そして
ついに、ついに、、、
憧れのホテルへ!
THE RITZ LONDON
こちら
私の大好きな映画
ノッティングヒルの恋人
のロケ地です。
あーーー嬉しい
リッツカールトンとは異なり
リッツカールトンが憧れたホテル。
ここからお名前を頂いたんだとか。
早速ホテルへ。
こちらは
世界一ドレスコードが厳しい
と言うホテルとしても有名のようです。
実際に
後ろの方が止められていて
え、、、本当なんだ!
と
とても驚きました
男性のタイは絶対着用とのこと。
ホテルにはこの時期らしく
クリスマスデコレーションが!
とても素敵な空間でした。
宜しければご覧ください。
とてもステキなクリスマス
クロークへコートを預けて
早速お席へ進みます。
娘もとても楽しみにしていた
アフタヌーンティー
この時期は
クリスマス限定メニューで
クリスマス大好きな私もワクワク!
メニュー表までかわいいの。
クリスマスメニューは
シャンパン付きなので
最初はシャンパンで乾杯いたしました。
そのあとお茶をオーダーします。
ここでしか飲めないお茶がいいなぁ
と思い
ホテルのお名前がついたお茶を頼みました。
でも夫が頼んだ
クリスマスティーもミントティーも
めちゃくちゃ美味しかった

スタッフの方も
とても素晴らしくて
娘のことをずっとプリンセスとして
接してくださりました。
ドリンクのオーダーも
娘へ直接
聞いてくださり
緊張していた娘も
ニコニコしていました。
素晴らしいホスピタリティを経験できたね!
その後はついに
全てとても美味しかった。
きゅうりのサンドイッチって
こんなに美味しいの?
って驚いちゃったよ。
ちなみに
なぜきゅうりのサンドイッチが
アフタヌーンティーの
伝統的なメニューなのか。
それは
19世紀前後の
英国貴族にとっての
ステータスのシンボルだったとのこと。
きゅうりは当時
とても珍しく
育てるのも難しい。
そんな食材を
自宅のお庭でしっかり管理して
育てていると言うことは財があるシンボル。
そして
珍しいものを
あなたへお届けしますと言う
おもてなしも兼ねているらしい。
知れば知るほど面白い
アフタヌーンティー
※アフタヌーンティーバイブルより
一つ一つにちゃんと意味があり
意味のないものなんて
ないんだなぁと思いました。
異国の文化
知れば知るほど面白い。
そんなことを
家族と話していたら、、、
サプライズが!
スタッフのお兄さんが
娘と息子へ届けてくださいました
とてもびっくり!
嬉しいね
クリスマスアフタヌーンティーには
生演奏と合唱団の方もいらっしゃり
とても盛大で贅沢な歌声も。
優雅な時間を過ごす事ができました。
クリスマスソングが最高なの。
娘も最高に楽しかったようで、、、
「ロンドンに住んでいたら
ここを予約して
いつでもお茶できるの?」
と夫に質問していました笑
その後、、、
ロンドン住みたいなぁー
毎週来たいなぁー
なんて言うておりました。
夢は無限大!
いつか叶うといいね
リッツの
クリスマスアフタヌーンティーは
大人 120£
子ども 80£
サービス料込み
大人2人子ども1人で
合計350£くらいでした。
(7万5千円くらい)
ロンドンでは
大体のアフタヌーンティーは
このお値段。
※12月はクリスマスメニューとなり
どこも少しお値段が上がるみたい。
なので
どこでアフタヌーンティーをしようかな?
と
悩まれている方がいれば
全力でおすすめします。
お子様にもとても優しいですし
隣の赤ちゃんは
産まれて2週間くらい!
私もロンドン在住の
とてもとても素敵な方に
背中を押してもらいました
でも男性はスーツをお忘れなく
優雅で幸せな
クリスマスアフタヌーンティーでした
あーー楽しかった

