TV雑説アデュー君声①、
このような魅力的なドラマがまた、あるだろうか
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SBS E! 演芸ニュース|カン・ソンエ記者] 最終編集:2013-08-02 17:53:15
結局終わってしまった。
今年の夏、テレビ劇場を熱い雰囲気にしたSBS水木ドラマ スペシャル‘君の声が聞こえる’
(脚本パク・ヘリョン、演出ジョ・スンウォン/以下‘君声’)が1日放送された18回を最後に放映終了した。
‘君声’は去る6月5日放送された初回が視聴率7.7%(ニールセンコリア集計、以下全国基準)を記録した。
最後の18回の視聴率は23.1%であり、自らの最高視聴率は16回が記録した24.1%であった。
一桁数視聴率で始めたドラマが2回ぶりに水木劇王座に上がると、ミニシリーズ‘夢の視聴率’である20%を
ふわりと越えてしまった。
それだけ‘君声’は魅力がざあざああふれるドラマであった。
視聴者は‘君声’に対する愛情を視聴率数値で、ポータルサイト検索語順位で積極的に表現した。
‘君声’は毎回ストーリー、出演陣、大使、OSTなど関係した全てのものが話題を起こした。
‘君声’の人気は十分に‘症候群’だった。
▲法廷スリラー+メロー+ファンタジーが一つで、パク・ヘリョン作家の硬い台本
‘君声’は総合ギフトセットのようなジャンルのドラマであった。
法廷スリラーを基にメローとファンタジーが一度に描かれた。
色々なジャンルが混ざってややもすると間違っていては人の口に戸は立てられない説得力ない話になり得た。
だが、このような憂慮は‘君声’と全く関係なかった。
パク作家は‘君声’を2年超えて企画して執筆した。
その長い忍苦の歳月の間努力した跡が‘君声’の硬い台本で完成された。
‘君声’の法廷の話は専門的であり、スリラーはこまかく、メローはぐつぐつし、ファンタジーは神秘だった。
パク作家は各ジャンルの特性を最大限で生かしてビビンパのようにおいしい、虹のように美しい一つの新しい
複合ジャンルを誕生させた。
▲俳優とキャラクターが渾然一体、助演を問わない熱演技
作家が書いた台本は俳優の熱演で現実感あふれるように描かれた。
‘君声’は劇中人物を完ぺきに消化した演技者の活躍に目が楽しいドラマであった。
イ・ジョンソク、イ・ボヨン、ユン・サンヒョン、だヒなど主演はもちろん、
チョン・ウンイン、キム・ヘスク、ユン・ジュサン、キム・ビョンオク、チョン・ドンファン、
チェ・ソンジュン、キム・グァンギュ、キム・カウン、パク・トゥシク、キム・ソヒョン
など助演の活躍も眩しかった。
特にイ・ジョンソクとイ・ボヨンはそれぞれパク・スハとチャン・ヘソン役を担って大きな愛を受けた。
他人の心の声が聞こえる超能力を持ったパク・スハを演技して少年とサンナムジャの魅力を同時に誇示した
イ・ジョンソクは‘スハ病’熱風を起こして‘旬俳優’に登板した。
イ・ボヨンはコミックと真剣さを行き来する熱演で‘私の娘ソヨン’以後もう一度視聴者の途方もない愛を受けた。
ミン・ジュングク役のチョン・ウンインは‘悪役’が享受することができる最高の人気を得た。
背筋が寒くなった殺人魔ミン・ジュングクを演技してチョン・ウンインはセリフ“殺すことだ”を
流行語で作り、当初10回程度であった出演分量を最終回まで増やした。
イメージ
▲どこ一つ飛ぶことない完成体、ジョ・スンウォンPDの名品演出力
‘君声’の作品性はジョ・スンウォンPDの卓越した演出力に力づけられてテレビ劇場にそっくり伝えられた。
いくらよく書いた台本が俳優の熱演と表現されるにしても、なめらかな演出力がないならば視聴者が感じる
作品の完成度はきわめて落ちたはず。
ジョPDは完ぺきな演出で台本、俳優、OSTなどそれぞれのパズルをまともに合わせて一つの図で完成やり遂げた。
ジョPDのまた他の非常な能力はカメオ出演だった。
‘君声’には多様なカメオが出演したが、これらを適材適所に入れてこくのある演技に引き出したPDの能力は
十分に最高であった。
初回俳優ソ・イヒョンを始めキム・ミンジョン、オム・ギジュン、最終回に登場したチョン・マンシクまで、
多様な俳優のカメオ出演は劇の流れで大きく外れなくて視聴者に風変わりな面白みをプレゼントした。
▲勧善懲悪に定義と寛容まで、メッセージも確実
‘君声’は法廷の話が主をなしただけ社会に伝えるメッセージも確実だった。
ミン・ジュングク殺人事件を始め多様な事件がドラマで扱われ、その中にはいつも法に従わなければならない
という、定義が最優先にならなければならないという、悪は結局には審判を受けるという真理が敷かれていた。
それでも‘無条件法だけ従いなさい’としたことではなかった。
‘君声’は法に従わなければならないという基本前提下に人間的な温もりを強調した。
犯罪を犯した各人物には各々理由があっり、‘罪は嫌うものの人は嫌うな’というメッセージが彼らを通じて
伝えられた。
特に‘君声’最終回にはこのようなメッセージがまともにあらわれた。
キム・ゴンスク判事(キム・グァンギュの方)が
“法は冷静でなければならない。 ところで法には心臓がなければならない”と話した部分、
パク・スハとチャン・ヘソンがミン・ジュングクの死刑を望まない姿がまさにそのことだった。
誰も自身の話を聞かなくて殺人魔になったミン・ジュングク、そのようなそれまで容赦できる真の寛容が、
‘君声’がプレゼントするメッセージであった。
一方‘君声’後続では俳優ソ・ジソプ-コン・ヒョジンが出演して‘ホン姉妹’ホン・ジョンウン-ホン・ミラン作家が
執筆、‘きらびやかな遺産’ ‘シティーハンター’のジンヒョクPDが演出を引き受ける‘主君の太陽’が
放送される。
[写真提供=DRMメディア、キム・ジョンハク プロダクション]
TV雑説アデュー君声②、
イ・ボヨン-イ・ジョンソクなど俳優成績表は?
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SBS E! 演芸ニュース|ソン・ジェウン記者] 最終編集:2013-08-02 17:53:34
SBS水木ドラマスペシャル‘君の声が聞こえる’が18回大詰めの幕を下ろした。
2日視聴率調査会社ニールセンコリア側によれば‘君の声が聞こえる’(以下君声)最終回は全国視聴率23.1%を
記録した。
これは先月5日初回視聴率である7.7%に比べて3倍を越える数値。自らの最高視聴率は16回の時24.1%であった。
‘君声’はこのように高い視聴率と共に作品性も認められた。
そこにはパク・ヘリョン作家の硬い脚本とジョ・スンウォンPDの整っている演出を基本としてイ・ボヨン、
イ・ジョンソク、ユン・サンヒョンなど俳優の好演があったので可能だった。
これに対し俳優たちの演技成績表を調べることにする。
#イ・ボヨン、視聴率保証小切手固め
言葉どおり視聴率保証小切手になった。
イ・ボヨンは去る2012年‘赤道の男’、‘私の娘ソヨン’に続き‘君声’まで高い視聴率を記録して
‘視聴率クイーン’でにょっきりのぼった。
何年間ネームバリューを自慢したトップ俳優がテレビ劇場で苦杯をなめたことを勘案すればイ・ボヨンは
常勝疾走したわけだ。
視聴率だけ認可. ‘君声’でチャンビョンチャン・ヘソンを演技して真剣さとコミカルさを行き来すると
ロマコメ魅力まで消化した。
今までイ・ボヨンといえば共に浮び上がったきれいなイメージを抜け出す機会も用意した。
ついに2日長い間の恋人チソンとの結婚を発表して‘君声’が結婚前最後の作品になったので
イ・ボヨンにいて今回のドラマは色々な面で格別な意味をプレゼントすることになった。
#イ・ジョンソク、最大恩恵者対三男登板
事実‘君声’が出発船上に立った時だけでもイ・ジョンソクが
男主人公として自身が引き受けた役目をすべてすることができるかクエスチョンマークがついた。
だが蓋を開けてみると結果イ・ジョンソクは相手方の考えを読むことができる超能力少年スハ役に私の格だった。
ここに少年で男になる姿まで消化して演技スペクトラムを広げるのに成功した。
イ・ジョンソクは今年の初め放映終了されたドラマ‘学校2013’を通じてスター性を認められた後
‘君声’に出演してキム・スヒョン、ソン・チュンギ、ユ・アインなどと名前が並んで議論されて
人気と演技力を全部備えた20台代表俳優ににょっきりのぼった。
今後映画‘観賞’と‘ノブレシン’の封切りを控えていてブラウン管を越えてスクリーンまで掌握する
態勢だ。
#ユン・サンヒョン、第2の跳躍
ユン・サンヒョンは2011年ドラマ‘負けたくない’と映画‘オンチ クリニック’が
ひきつづき不振をしたせいで誰より視聴率に喉が渇いていただろう。
‘君声’が放映される前までもユン・サンヒョンといえば2010年ドラマ‘シークレットガーデン’のオスカーが
オーバーラップされることが事実であるから。
そのような彼が‘君声’に会って第2の跳躍をすることになった。
劇中‘チャビョン’チャ・グァヌを通じて多様な姿を消化したので名前の値段をしたわけだ。
劇序盤2:8分け目ヘアースタイルに、丸いメガネなどやぼったいファッションでコミカルさを維持すると
中盤180度変わった容貌とともにやわらかいカリスマまで発散した。
一緒にチャンビョンに向かった最高の純真な片思いは女心を揺さぶること充分だった。
#チョン・ウンイン、意外恩恵者
イ・ジョンソクが最大受恵者ならばチョン・ウンインは意外な恩恵者だ。
ドラマや映画でいつも明るいエネルギーを伝えるコミック俳優で活躍したことと違い
‘君声’で殺人魔ミン・ジュングク役を担って演技変身に成功した。
今回のドラマの流行語“話さないでくれとした、話せば殺すのだ。 はい話を聞いた人も殺すのだ”を
残した人も他でもない彼であった。
チョン・ウンインはミン・ジュングク役を通じて背筋が寒くなった表情と生きることいっぱいである目つき、
冷血な姿を演技して‘君声’で話の一つの軸を担当する同視してコシが強い緊張感をプレゼントする役割を
正確にすることができた。
#イ・ダヒ、が俳優の再発見
イ・ダヒは11年目の中古新人だ。
去る2002年スーパーモデル大会を通じて芸能界にデビューしてドラマ‘太王四神記’、‘ロイヤルファミリー’等
に出演したが大きい存在感を現わすことができなかった。
だが、今回‘君声’に会って翼をつけたわけだ。
のせて白い美貌、能力、財力を全てのものを備えたソ・ドヨン検事役を担って冷静で暖かい姿に変貌していく
動的なキャラクターを消化した。
特にファン・ダルジュン(キム・ビョンオクの方)が自身のお父さんという事実を知って嗚咽する神は圧巻だった。
これらと共にキム・ビョンオク、ユン・ジュサンなど中堅俳優の老練な演技とキム・カウン、パク・トゥシクなど
新人俳優の安定した演技が調和を作り出した。このような俳優の熱演は‘君声’が上半期最高のドラマで
位置づけるのに輝かしい功績を立てた。
写真=DRMメディア、キム・ジョンハク プロダクション
[TV批評] ‘君の声が聞こえる’
超能力は誰にでも生じることがあって
【
unionpress/ヨム・スミン記者】2013-08-02 19:14:26
‘縮まる’距離は仕上げだったがメッセージだけは明らかで暖かかった。
2013年夏、テレビ劇場を熱狂させた<君の声が聞こえる>行って大詰めの幕を下ろした。
自身の考えだけを固執したすべての登場人物は全部他人の声を聞くことができることになった。
超能力を持つイ・ジョンソクだけでなく皆が、他の人の声を聞く方法を悟ったもようだった。
1日(木)放送されたSBS水木ドラマ<君の声が聞こえる>(脚本パク・ヘリョン/演出ジョ・スンウォン/以下<君声>)
最終回では‘チャン・ヘソン’(イ・ボヨンの方)と‘パク・スハ’(イ・ジョンソクの方)がお互いの愛を確認して
幸せな結末を迎えた。
‘ミン・ジュングク’(チョン・ウンインの方)やはり自身の話を聞く‘チャ・グァヌ’(ユン・サンヒョンの方)
によって慰安を得た。
結局スハは警察隊に合格したしジュングクは無期懲役を宣告された。
▲出処=SBS <君の声が聞こえる>放送画面キャプチャー<君声>は放送全(前)
‘法廷ファンタジーロマンス’という色々なジャンルをかき混ぜる試みで期待と憂慮を同時に得てきた。
斬新だという期待と‘これも私も’違ったことではないかとの心配の声が共存したこと。
だが<君声>は最後の会まで法廷、ファンタジー、ロマンス三種類のジャンルを全部バランスが取れているように
表わして視聴者たちの愛を一身に受けた。
ロマンチック コメディとスリラーを行き来して優れた演技力をリリースしたイ・ボヨンとイ・ジョンソクの
演技力は断然光を放った。
今まできれいで物静かなイメージで大衆の愛を受け入れたイ・ボヨンは今回の作品を通じて躊躇なしで壊れて
成功的な演技変身を成し遂げた。
シックで押し黙っていた性格の役割だけをしてきたイ・ジョンソクはシックさと純粋さ、幸福と混沌を行き来する
スハ役を完ぺきに消化して真の‘演技者’としての地位を固め始めた。
<君声>は在米だけでなくテレビ劇場に向かった‘メッセージ’ものがさなかった。
事実<君声>最後の会でスハが警察隊面接官(チョン・マンシクの方)に句句節節周辺人物を説明する場面は
‘縮まる’距離期終わりのなかった。
だが、こういううじゃうじゃとうごめくことを通じて<君声>は登場人物の変化を要目条目ついて視聴者たちに
とって他人の話を聞くことになりながら一層成長した彼らの姿を感じられるようにした。
▲出処=SBS <君の声が聞こえる>放送画面キャプチャー
その過程でイ・ボヨン・イ・ジョンソク劣らず注目された人物はすぐにチョン・ウンインが演技した
ミン・ジュングクだった。
劇序盤このように悪辣なこともあるかと思うほど背筋が寒くなった悪役だったが‘分かってみるとかわいそうな人’
だったミン・ジュングクの声をチャ・グァヌが最後まで聞き入れながら<君声>は終わりにした。
無期懲役を受けて共にかっとするジュングク、グァヌの最後は悪役だったジュングクの傷まで治療する、
スハとヘソンのぐつぐつあるハッピーエンドよりもさらに印象的だった。
無慈悲な悪役によるカップルの危機状況だけで展開しそうだった<君声>は最後結局誰にでも自身の話を聞く人が
必要だという平凡な真理を今一度再確認してますます対話が少なくなる現実に暖かい響きを残した、
手足がなくなりそうだった最後の回エンディング位は目をつぶることができるほど。
最終回でヘソンは自身の考えをどのように分かったかというスハに向かってこのように話した。
“私も君の能力と似た能力ができたようで。” <君声>のメッセージは明らかだった。
超能力がなくても他人に少しだけ関心を持てばお互いの内面を覗いて見て慰める‘能力’を持てるとの
メッセージであった。
‘君声’不気味 チョン・ウンインと正面対決、
人物別にどのように違ったか
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ニュースエン/キム・チャンミ インターン記者] 2013-08-02 16:19:43
'君の声が聞こえる'不気味 アイコン チョン・ウンインと人物出会いは毎度特別だった。
8月1日放送されたSBS水木ドラマ‘君の声が聞こえる’(脚本パク・ヘリョン/演出ジョ・スンウォン) 18回
(最終回)ではミン・ジュングク(チョン・ウンインの方)がチャ・グァヌ(ユン・サンヒョンの方)助けで
死刑の代わりに無期懲役を宣告される姿が描かれた。
ミン・ジュングクはパク・スハ(イ・ジョンソクの方)お父さんを殺害して、証人で出たチャン・ヘソン
(イ・ボヨンの方)に報復しようとチャン・ヘソンお母さんオ・チュンシム(キム・ヘスクの方)を殺した。
ミン・ジュングクはチャン・ヘソンを絶えず威嚇して人でない獣の道を選んだ。
ロマンティックで愉快だった劇の雰囲気を短い登場だけでもスリラーに変えるミン・ジュングクが
熱い関心を集めた。
ミン・ジュングクと人物正面対決にも関心が集中した。
人物別にある点が違ったのだろうか。
▲カリスマ正面対決、オ・チュンシムvsミン・ジュングク
オ・チュンシムはミン・ジュングクがチャン・ヘソンと悪縁を説明して威嚇する時も肝っ玉がある姿を維持した。
死の前でも揺れない姿でミン・ジュングクをかえって慌てるようにした。
ミン・ジュングクが見守る中で娘チャン・ヘソンと最後通話をしながら
"人嫌うのに君の人生使うな"という話を残した。
ミン・ジュングクには
"私は君が醜くてかわいそうだ。 一生誰を憎悪して生きてきたこと違うか。その人生がどれくらい地獄であったか"
と話した。 背筋が寒くなったミン・ジュングク道驚くほどのカリスマであった。
▲やわらかいが内面空白ある正面対決、チャ・グァヌvsミン・ジュングク
チャ・グァヌはミン・ジュングクがオ・チュンシム殺人疑惑で起訴された時国選弁護士で彼と会うことになった。
チャ・グァヌ弁護でミン・ジュングクは無罪に解放され1年後二人は再会した。
ミン・ジュングク悪行を知るようになったチャ・グァヌは目の前に現れたミン・ジュングクと体当たりをしたが
力不足だった。
ミン・ジュングクは鋭い木のカケラでチャ・グァヌを威嚇してパク・スハ父親がこのすべての事の開始とし
自分弁解をならべた。
チャン・ヘソンを拉致、パク・スハに自身を殺せと挑発したミン・ジュングクは結局逮捕された。
チャ・グァヌはそばに誰もいないミン・ジュングクをかわいそうに感じて再び弁護を引き受けた。
ミン・ジュングク話を聞いて最後まで彼に誤りを認めろと説得した。
やわらかいが内面空白あるチャ・グァヌ カリスマがミン・ジュングクを圧倒した。
▲涙選ぶすさまじい正面対決、パク・スハvsミン・ジュングク
パク・スハはチャン・ヘソン周辺をぐるぐる回るミン・ジュングクと10年ぶりに再会した。
ミン・ジュングクは相手心を読むことができるパク・スハ特別な能力を逆利用して彼を刺激したしパク・スハは
これに対し移ってミン・ジュングクに拳を振り回した。
ミン・ジュングクは冷静だったしパク・スハは怒りで感情を統制できなかった。
チャン・ヘソン母親を殺害しても無罪を受けて解放されたミン・ジュングクはある釣り場でパク・スハと
向き合った。
ミン・ジュングクはパク・スハにパク・スハ父親のために妻が死んだ悲しい過去を打ち明けて涙を流した。
パク・スハも涙を見せて怒ったが殺してはいけないというチャン・ヘソン話を思い出させて気を引き締めた。
1年の歳月がさらに流れた後、ミン・ジュングクはチャン・ヘソンを拉致、殺したとしパク・スハに
自身を殺せと挑発した。
パク・スハは"私はあなたのように生きない"と断固として話してミン・ジュングクに振り回されない程成長した
カリスマを見せた。
▲オ・チュンシム娘ダウンホット正面対決、チャン・ヘソンvsミン・ジュングク
11年前、チャン・ヘソンはミン・ジュングクがパク・スハお父さんを殺す現場を目撃した。
ミン・ジュングクは"話せば殺すことだ"という背筋が寒くなった警告を残したがチャン・ヘソンは法廷で
自身が見たものを勇気あるように証言した。
11年後、ミン・ジュングクがパク・スハ携帯電話を引き出して誘引した後自身を威嚇する時もオ・チュンシム娘
ダウン講壇を見せた。
チャン・ヘソンはオ・チュンシム最後の話を思い出させて
"ママがなぜそのような遺言を残したのか分かる。 パク・スハはあなたのようにならない。
あなたのように後支持しない"として最後までミン・ジュングク目を避けなかった。
ミン・ジュングクは鳥肌が立つ存在感を見せた。
一部視聴者たちはミン・ジュングクのために恐ろしくて夜道を通いにくいと訴えるほど。
そのようなミン・ジュングクに押されない人物正面対決がまた他の面白みをプレゼントした。
複合ジャンルをリリースした'君の声が聞こえる'というコミカルな俳優チョン・ウンインの殺人魔変身と
人物の間カリスマ対決など多様な楽しみをあげて多くの余韻を残したままハッピーエンドで幕を下ろした。
(写真=SBS水木ドラマ‘君の声が聞こえる’キャプチャー)