ようこそ ![]()
日々の小さな出来事を
ひつじの歩幅でゆっくり綴るブログです
見つけてくださりありがとうございます![]()
※きまぐれに【いいね】と【コメント欄】はお休みあり
私の住む地域は厳しい暑さが続いています。
猛暑日と言われる気温が頻発化しており私は外に出るのも億劫な状態。
そんな私も夫が「お出かけしよう」と外に連れ出してくれるので一人では外出したくなくても夫がいればと意欲的になれるので感謝しています。
先日、アウトレットの焼き菓子を買いに連れて行ってくれました。
バームクーヘンなどいろいろある直売所で2回目でした。
バームクーヘン狙いで行きましたが今回はバームクーヘンがあまりなく別のものがアウトレットになっていたので箱買いしてきました。
教会のお友達に配ろうかなと思ったからです。
配る前に食べて味を確認してみることにしました。
配れるかなと思ったものは3種類買っておりひとつづつ家族で分けて食べてみました。
その中の1種類。
食べた後に洋酒が入っているかのような口や喉などカッと熱くなるような状態になりました。
洋酒が入っている商品ではなかったので材料を見て首をかしげました。
賞味期限はまだ1か月以上あるものですがカスタードが入っている焼き菓子で酵母の影響で悪くなり始めているかなど原因を模索しました。
味が悪くなっている感じでもなくただ口や喉がカッっと熱くなるような感じがあるだけ。
AIに質問してみたところ目に留まる解答がありました。
食品品質保持剤の影響。
さらに質問して突き詰めてみるとアルコール揮散剤が使われているとアルコール感を感じる場合があるとあり実際のものを調べてみるとシリカ・エタノール食品品質保持剤が使われていました。
アルコールガスが強力に働き商品の品質を保ってくれていたようです。
賞味期限の近いアウトレット商品だとよりアルコールガスにさらされている時間が長くなっていたので焼き菓子が吸い込んでいた量が多かったようでアルコール感を感じたようです。
品質を維持してくれていたと確信したものの過度な影響を受けているものは初めてでした。
対処法も調べて保持剤を取り除いてしばらく置いてみる、焼いてアルコールを飛ばすなど試してみました。
同じ容器に入っていたものがその対処法でアルコール感が無くなり問題なく美味しく食べることができ良かったです。
(別の容器のものを食べた夫のものはアルコール感が無かったようなので私が食べた容器のものだけそうなっていたのですべてが影響を受けているのではなさそうでした。)
教会のお友達の皆さんには原因がわかっても差し上げるのは躊躇するところがあったので今回は見送り。
まだ賞味期限があるので家族で少しずつ食べていくことにしました。
またの機会に賞味期限の長い正規品を購入して配ろうかなと思っています。
今回の経験でこのようなこともあるのだと勉強になりました。
今週は私の住む地域では酷暑の気温40度予想が数日出ています。
この夏、厳しい暑さのなかで皆さん頑張っておられますね。
私や家族も含め皆様もこの厳しい時期を耐え忍び乗り越えられますよう守りを祈っていきます。
庭の植物も暑さで枯れないように水やりをしつつ暑さを乗り越えられるように祈っています。
すでにぐったりなものもあればこの暑さの中で花を咲かせたり実をつけたりしているものもあるのですけどね。
伸びてほしくない雑草は元気に育ち増え広がっているのは困ったものです。
暑さが厳しいので体調的に作業はしないほうが良いのでこの夏も草がボーボーな庭のまま放置になりそうです。
気温が下がってくる時期になったら対処したいと思います。
