先週末にかけてフィギュアスケートの四大陸選手権が中国で行われたので私もライストで拝見していました。
見た中で一番印象的だったというか意外な感じがしたのは、シングルの方では男女ともに日本の選手が優勝したのですが優勝そのものよりも、それにまつわることが気になりました。
先ずは女子の方で優勝した青木祐奈選手ですが、ショートフリーともにほぼノーミスの素晴らしい演技で優勝に値すると思いました。
ただこれまで見てきた中では彼女はどちらかというと下位になる印象だったので、他の選手達にミスがあったとはいえ優勝できたというのが少なからず意外な感じがしたというわけでした。
実はそのことを少なからず暗示しているように感じたことがあって、それはショートの試合後の翌朝うちで購読している朝日新聞スポーツ欄に写真付きで一番大きめに書かれていたのは1位になった中井亜美選手のことだったのですが、それは自然なこととしてその下にあったのは少し小さめでも同じく写真つきで3位になった千葉選手のことで、青木選手のことは2位になったのに写真もなしでとても小さく書かれていただけだったからです。
そして男子の方では三浦佳生(かお)選手が優勝したのですが、2位になった韓国のチャ・ジュンファン選手とはほんの0.11点差で逃げ切っての優勝でした。
何故それが意外だったかというと、長年見てきた中でジュンファン選手はどちらかというと上位になる印象があったからです。
はっきり言ってしまえば彼は優遇されてるとの印象があったということです。
だからこそフリーの試合の最終滑走で三浦選手が演技を終えた直後は、目にした彼の演技内容からして優勝はどうかな?と確信が持てなかったのですが、優勝との結果が出されてしかもほんの0.11点差と知って意外に感じたというわけでした。
ちなみに三浦選手はショートでは1位でしたがフリーは4位、ジュンファン選手はショートでは6位でしたがフリーは1位でした。
★最後まで読んでくださり、ありがとうございます。ランキングに参加しているので、この記事に共感したら、ぜひクリックして応援してくださいね↓



