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薬膳コンサルタント、干支読み士(算命学)をしています。

伊藤けい子です。

50代がらの身体と心の不調を改善

薬膳で、心を整える方法
神様と仲良くする方法を
綴ります

 

 

 

気圧に強くなる薬膳ケア3つ!

水分代謝をよくする食べ物をとる

体の水の巡りをよくする食材を「利水(りすい)」と言います。
これらは湿を外に出す力があり、気圧不調にとても役立ちます。

おすすめ食材

 

 

利水の秋食材一覧(むくみ・重だるさに)

 

・体の熱をとりつつ、余分な水分を流す
・喉の乾燥にも◎
→ むくみやすい、頭が重い秋の日にぴったり

 

・腎を補って水分代謝を整える
・疲れ・冷えがある人のむくみに
→ 蒸し栗や栗ご飯でOK

 

ぶどう

・気を補い、血流を良くしながら利水
→ 気圧で疲れやすい秋におすすめ

 

 

きのこ(舞茸・しめじ・えのき・しいたけなど)

・“脾”を助けて水の巡りを良くする
・低カロリーで湿をためない体に
→ 味噌汁や炒め物に毎日少しずつ

 

ハト麦

・強い利水作用
・肌トラブルやむくみの改善
→ 茶・ご飯に混ぜて手軽に

 

さつまいも

・脾胃を元気にし、余分な水をさばく
→ 胃腸が弱ってむくみやすい秋に◎

 

れんこん

・肺を潤しつつ、余分な水を外に
・咳・喉の不調にも良い
→ 秋の乾燥&湿の両方に対応する優秀食材

 

里芋

・脾の働きを助けて利水
・胃にやさしく、秋の疲れにも◎

 

白菜・大根

・体を軽くし、胃腸に負担をかけずに利水
→ スープや鍋にすると効果UP

 

とうもろこし茶

・ひげ(南蛮毛)はとても強い利水作用
→ むくみ、重だるさ、気圧不調にぴったり

 

 

気圧でむくみやすい人は、毎日の食事に少しずつ取り入れてみてください。


“気”の流れを良くする香りのある食材を使う

気圧の変動で自律神経が乱れると、気の流れが悪くなり、頭痛やイライラにつながります。
香りのある食材は、気をスムーズに流してくれる働きがあります。

おすすめ食材

  • みかん・ゆずなどの柑橘

  • しそ

  • しょうが

  • ミント

  • ねぎ

朝に温かい「しょうが湯」や「レモン白湯」を飲むのもおすすめです。

 

体を冷やさない生活を意識する

湿がたまる大きな原因の一つが「冷え」です。
お腹・腰・足首が冷えると水分が流れにくくなり、気圧不調を悪化させます。

今日からできる習慣

  • 冷たい飲み物を減らす

  • 湯船につかる

  • お腹を温める

  • 軽いストレッチで血流を良くする

体の中が温まると、気血の巡りが整い、気圧の変化に左右されにくくなります。


気圧に負けない!簡単薬膳ドリンク

誰でも簡単につくれて、疲れた体にやさしいドリンクです。

🌼 レモン生姜ホットウォーター

  • お湯 … 200ml

  • レモン薄切り … 2枚

  • 生姜薄切り … 2枚

  • お好みでハチミツ少し

飲むと体がポカポカし、香りが気の巡りを整えてくれます。


 

気圧の変化で体がつらくなるのは、
「湿がたまりやすい」「気の巡りが弱い」などの体質が関係しています。

薬膳の力で水の巡りをととのえ、
気をスムーズに流し、
冷えない体をつくることで、気圧に強い体へ近づけます。

雨の日も、気圧の変動の日も、
少しでも快適に過ごせますように

 

 

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薬膳と干支読み(えとよみ)

算命学では、生年月日から「命式(めいしき)」を導き出します。
命式はその人の心の本質を表し、生まれた日の干支「日干支(にっかんし)」を中心に読み解きます。

「心」は精神と体の要であり、60通りある干支のそれぞれが、自然界のものにたとえて個性を表しています。
たとえば、大樹のようにまっすぐな人、花のように人を癒す人など

 

クローバー自然に置きかえることで、その人の生き方や特徴が見えてきますクローバー

 

算命学で使う「十干(じゅっかん)」は空間=自然界のエネルギーを、
「十二支(じゅうにし)」は時間=季節の流れを表します。

これらの考え方は、薬膳と同じ「陰陽五行」に基づいており、
どちらも「自然のリズムと調和して生きる」ことを大切にしております

 

本日の命式

2025年11月16日