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薬膳コンサルタント、干支読み士をしています。

伊藤けい子です。

50代がらの身体と心の不調を改善

薬膳で、心を整える方法
神様と仲良くする方法を
綴ります

 

 

🌅早寝をさせたいなら、まず早起きを!

〜養生の知恵〜

「子どもがなかなか寝ない」「夜遅くまでスマホを見ている」
そんな悩みを持つお母さんは多いのではないでしょうか。

 


前回の早寝が良いですよ。と書きましたが、

 

 

 

でも、夜早く寝かせようと頑張るよりも、

実は“朝の過ごし方”を整えることが、いちばんの近道なんです。

 

 

江戸時代の健康の本『養生訓(ようじょうくん)』には、
「夜早く寝て、朝早く起きることが健康のもと」
と書かれています。

 


これは体のリズム、つまり“自然のサイクルに合わせて生きる”という意味です。

人間の体は、太陽と同じリズムで動いています。

 


朝に太陽の光を浴びると、体の中の“体内時計”がリセットされ、心も体も目覚めます。

 


その光の刺激で「メラトニン」という眠りのホルモンが夜にしっかり出るようになるため、
朝きちんと起きた人ほど、夜スムーズに眠れるのです。

 

 

だから、「早く寝なさい!」と叱るより、
「明日は朝日を見ようね」と声をかける方が、自然に生活リズムが整いやすくなります。

 

 

朝のスタートを気持ちよくするには、少しの工夫も大切です。

 


たとえば、朝の光をカーテンから取り入れる、
好きな音楽をかける、
温かいスープやお味噌汁の香りを感じる——
それだけでも、体の中に「一日が始まるスイッチ」が入ります。

 

 

薬膳の考え方でも、朝は“陽の気”が生まれる時間

 


この時間に体を動かすと、気(エネルギー)がスムーズに巡り、一日が元気に過ごせます。
おすすめは、親子での軽いストレッチや散歩。

 


朝の空気を吸うことで、頭がスッキリし、勉強にも集中しやすくなります。

そして朝ごはんは、体を温める“陽の食材”を。

 


たとえば、卵、味噌汁、しょうが、にんじん、雑穀ごはんなど。

 


これらは胃腸の働きを助け、心と体を元気に目覚めさせてくれます。

 


反対に、冷たいジュースや菓子パンだけの朝食は、体を冷やし、だるさの原因になるので注意です

 

 

朝に太陽を浴び、あたたかいごはんを食べる。

それだけで、夜には自然と眠くなるリズムが整います。

 


“早寝をさせたいなら、まず早起きを”
これは、子どもだけでなく、大人にも大切な養生の知恵です。

親が気持ちよく朝を迎えられれば、子どもも自然とそれに寄り添います。

 


朝の笑顔は、一日のエネルギー源。
“寝かせよう”よりも“気持ちよく起こそう”——
そんな小さな意識の転換が、家族みんなの健康を育ててくれます🌞

 

 

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薬膳と干支読み(えとよみ)

算命学では、生年月日から「命式(めいしき)」を導き出します。
命式はその人の心の本質を表し、生まれた日の干支「日干支(にっかんし)」を中心に読み解きます。

「心」は精神と体の要であり、60通りある干支のそれぞれが、自然界のものにたとえて個性を表しています。
たとえば、大樹のようにまっすぐな人、花のように人を癒す人など

 

クローバー自然に置きかえることで、その人の生き方や特徴が見えてきますクローバー

 

算命学で使う「十干(じっかん)」は空間=自然界のエネルギーを、
「十二支(じゅうにし)」は時間=季節の流れを表します。

これらの考え方は、薬膳と同じ「陰陽五行」に基づいており、
どちらも「自然のリズムと調和して生きる」ことを大切にしております

 

本日の命式

2025年10月23日