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50代がらの身体と心の不調を改善
薬膳さ、心を整える方法
神様と仲良くする方法
を綴ります
💪筋力を保つ薬膳の知恵~年齢に負けない体づくり~
「最近、階段がつらい」「重いものを持つとすぐ疲れる」
そんな小さな変化を感じていませんか?
年齢とともに筋肉は少しずつ減っていきますが、実は“食の力”で守ることができます。
薬膳では、筋肉のもととなる力を「気」「血」「腎精(じんせい)」と考えます。
「気」は体を動かすエネルギー、「血」は栄養を運ぶ血のめぐり、
そして「腎精」は生命エネルギーの源で、骨や筋肉の質を保つ力です。
つまり、この3つをバランスよく整えることが、年齢に負けない筋力づくりにつながります。
まず「気」を補うには、鶏むね肉・豆腐・山芋・もち麦などがおすすめ。
疲れにくく、動ける体をサポートします。
「血」を養うには、黒きくらげ・レバー・ほうれん草・なつめ。
筋肉に栄養を届け、肌や髪のツヤもアップします。
そして「腎」を強めるには、黒ごま・黒豆・クルミ・海藻類。
年齢による筋力低下や冷えを防ぐ食材です。
たとえば、
🌿鶏むね肉と山芋の黒ごま炒めは、気と腎を同時に補えるおすすめメニュー。
🌿黒豆となつめ入りのお粥も、朝の滋養食としてぴったりです。
さらに、筋力を保つためには「動かす」ことも大切。
ただし、ハードな運動よりも、
ゆったりと体を伸ばすストレッチやウォーキングで十分です。
薬膳の基本は「無理をせず、続けられること」が大切
わたしは49歳から老後もしっかり歩くことという目標で
バレエを始めました。
ほそーく長く続けています
写真はイメージです![]()
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食と動きを整え、内側からしなやかで強い体を育てていく。
それが薬膳が教える“美しい筋力づくり”の秘訣です。
今日の食卓に、少しだけ「筋肉の薬膳」を取り入れてみませんか?
LINE公式では
体質診断ができますよ![]()
心は精神と肉体の要です
60通りある干支がその個性を自然界のものに置き換えてイメージ
表現、あなたの人生を分析していくことができます
十干……空間・・・自然界のもの
十二支…時間・・・季節
を表しています
日月年
庚丙甲
戌戌巳
